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2018年度臨床心理士・公認心理師合格者 「合格の喜びと抱負」

心理カウンセリング専攻
伊禮 輝(第12期修了)
この度、臨床心理士試験合格できたことに嬉しさもありつつ、何よりもホッとした気持ちでいっぱいです。今回、合格できたのは、本学心理相談室で研修員として心理臨床経験を積ませていただけたことが大きかったと思います。また、適宜指導助言をしていただきました先生方、院生の皆さんや相談室のスタッフ、家族の応援に心から感謝を申し上げます。今後は、臨床心理士としての自覚と責任感を強く持ち、日々自己研鑽に励みクライエントの役に立てるように努力していきたいと思います。

大城貞則(第13期修了)
今回、無事に第一回公認心理師試験に合格することができまました。私は心理職として実務経験ないため過去問などがない中で、症例問題の勉強には、特に苦慮しました。しかし、実際の試験では、院生時代に先生方から指導頂いていたことがいかされ不安材料であった症例問題に対応することができました。先生方にはとても感謝しております。今後は、この知識をいかし、還元できるよう努力していきたいと思います。

西原裕美(第14期修了)
この度は、臨床心理士試験及び公認心理師試験に合格できたことを嬉しく思います。熱心に指導してくださった先生方、一緒に学び支えてくれた同期に感謝しています。大学や大学院では、多くの知識と経験を教えて頂きました。現在は相談業務に従事する中で、そのように学んだ時間が、重要だったことを実感します。今後は、より一層心理士としての自覚と責任を持ち、研鑽を積んでいきたいと思います。

宮里小真紀(第14期修了)
この度は臨床心理士と公認心理師の二つの試験に合格し、良い報告が出来たことを大変嬉しく思っています。熱心にご指導してくださった先生方や共に支え合った同期、優しく助言してくださった先輩方や職場の方々、応援してくれた家族、友人など、感謝してもしきれません。大学院で学んだことは資格試験だけでなく、現在働いている現場でも実践として活かされています。今後も相談に来た方々のお役に立てるよう日々努力して参ります。

知念建斗(第14期修了) 
この度は、公認心理師、臨床心理士に合格できたことを大変うれしく思います。大学、大学院時代にお世話になった先生方や先輩方や、支えてくれた同期や友人には感謝の気持ちでいっぱいです。大学、大学院の6年間で得た知識や経験が、臨床の現場と結びつき現在の活動を支える力になっていると感じております。今後は資格保持者として自覚と責任を持ち、これまで培ってきた経験や知識を糧に精進して参ります。


写真前列右:宮里小真紀さん