文字サイズ

ニュース

【経環研】2019年度 第1回研究会を開催しました。

経環研
沖縄経済環境研究所では2019年6月27日(木)、GIS沖縄研究室の渡邊康志先生をお招きし、「沖縄島中南部1948年地形復元―失われた亜熱帯地形をバーチャル空間に―」についてご報告していただきました。

【研究会の様子】
       
講師:渡邊 康志 氏        挨拶:前泊 博盛
                 (沖縄経済環境研究所所長・経済学部教授)


       
司会:小川 護(経済学部教授)


       




「沖縄島1948年地形復元プロジェクト成果」についてはこちらから
当日の資料はこちらから



<受講された方の感想>
学生 10代 男性
とても貴重なお話をありがとうございました。私は沖縄県内で平和ガイドのボランティアなどもしており、今後GISを活用したいと思っている中でのイベント参加でした。今回の内容をもう一度しっかり見直して、精進していきたいと思います。

本学学生 20代 女性
地理情報システムの用語の説明から始まり、とても分かりやすかったです。切土盛土の地図は、将来、家やマンションを購入する際に参考にしようと思います。
また、1945年の沖縄戦で土形がかなり変えられたと思うので戦前の地図をARで見れるといいなと思いました。

一般 女性 30代
知りたかった必要な情報をこんなに手軽に見ることができるとは驚きです。素晴らしい研究の報告ありがとうございました。
土地の歴史を知るにも、これからの土地利用を考えるうえでもより一層活用される大きな可能性を感じました。

一般 50代 女性
地道なお仕事ぶりに頭が下がります。(自由に使用させて頂けることも)
ぜひ、地図を活用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

一般 60代 男性
バーチャル空間楽しいですね。
戦前の沖縄の地形がバーチャル、3Dに表示してみられるというのはたいへん興味がわきました。早速自宅にてトライしてみます。ありがとうございました。


沢山の方々のご参加、誠にありがとうございました。


《お問い合わせ》
  沖縄経済環境研究所
  研究支援助手 大城
  TEL:098-893-7967(内線6120)
  FAX:098-893-8937
  E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp