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オルタナティブ地理学東アジア地域会議メンバーの訪問について

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 11月29日(金)午後4時30分に、オルタナティブ地理学東アジア地域会議(代表:山﨑孝史(大阪市立大学教授・南島研特別研究員))のメンバー24人が本学を訪問されました。台湾、中国、香港、シンガポールをはじめ、ロシア、フィンランド、英国、米国など、13の国・地域からの参加者がおりました。
              


5号館屋上から、戦前作製された地形図・空中写真と近年に作製されたものとを比較しながら、普天間飛行場を取り巻く現状を確認しました。



ポケットパークでは、2004年8月13日に発生した「米軍ヘリ墜落事件」の状況について、大学側の対応、マスコミの反応、さらに当時の学生達の反応など、参加者から多くの質問が出されました。



その後一行は、嘉手納飛行場を巡り、翌日、沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリート、辺野古、北谷町砂辺(外人住宅)等も巡検しました。