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【記者発表】新型コロナウィルスの影響に係る対応と学生への支援等について

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 5月22日(金)、新型コロナウィルスに係る対応と特例授業修学支援金等について記者発表を行いました。 (一部内容は既にホームページにて公表済み。)
はじめに本学におけるこれまでの新型コロナウィルスに係る対応等について説明がありました。
これまで本学では感染拡大防止を強化するため、危機管理対策本部を設置し、大学の指針やガイドラインを策定するなど大学独自の対応策を講じてきました。
 小柳副学長は「学生の安全・安心を重視しながら、様々な制約条件の下、学部学科 、科目の教育目標を達成すべく、大学・教職員一丸となって取り組んでいく」と述べました。
続いて学生への救済措置を行うべく「特例授業修学支援奨学金」を設立したことを発表しました。 これは原則本学で学ぶ全ての学部学生及び大学院生を対象とした給付型奨学金であり、1人当たり5万円を支給する奨学金です。 さらに従来の本学後援会奨学金及び校友会奨学金に特例措置として新たな奨学金枠を設置することも発表しました。こちらは成績及び家計状況の基準を満たした学生を対象に一人当たり10万円を支給する奨学金です。
 鵜池常務理事は「特例授業修学支援奨学金」について「学生1人1人の環境が違う中、修学支援を行っていく必要がある。授業を提供する上で通信環境を整備するため必要な費用の一部を給付する。今後、迅速に手続きを進めていく」と述べました。
最後に、今回の対応策並びに支援奨学金について前津榮健学長は「大学としてどのような支援が出来るか常に考えていく必要がある。学生の皆さんには学びの環境を整えていただき、これからも勉学に打ち込んでいただきたい」と述べました。
※給付方法など詳細については学内ポータルにて通知致します。

 



(左から小柳正弘副学長、前津榮健学長、鵜池幸雄常務理事)