文字サイズ

ニュース

【経環研】2020年度 第1回研究会を開催しました。

経環研
沖縄経済環境研究所では6月26日(金)第1回研究会「在外研究帰国報告 カタル―ニャにおける市民運動の歴史と成果」をオンラインで開催いたしました。

報告内容
2019年4月から2020年3月まで、学外研究の機会を利用して、カタルーニャ自治州(現在はスペインの一部)のバルセロナに滞在いたしました。滞在期間中はポンペウ・ファブラ大学にお世話になりました。この度の研究会では、現地での体験学習を通して学んだ事、特に、カタルーニャにおける市民運動(決定する権利獲得運動、独立運動)の歴史と成果について、皆様とシェアいたしました。


【オンライン研究会の様子】
    
報告者 友知政樹(沖縄国際大学) 
※参加者のプライバシー保護のため一部画像を加工しております。


<受講された方の感想>
10代 女性 学生
カタルーニャの歴史などについて、あまり他国の歴史の知識が少なかったけど知ることができて良かったです。

10代 男性 学生
いつものオンラインでは、先生と生徒だけなので、意見交換というのが少ないのですが、このオンライン研究会では、環境問題に詳しい先生や教授達が沢山いて、その人たちが色んな質問をしてくれるので、その質問から学べることも多かったし、こういったオンライン活動をすることで、もっと深い内容までみんなで共有することが出来ると思うので今回の研究会はとてもいい経験になったと思います。

20代 女性 特別研究員
カタルーニャの歴史が学べました。子どもの時から歴史教育が行われていると聞き、沖縄が参考にすべき点だと思いました。

本学教員
カタルーニャと沖縄の共通点を理解することができた。自治区民の行動力・団結力は予想以上のものだった。自治区民に較べると、沖縄県民はおとなし過ぎるのかも知れない。個人的には経済の状況をもっと詳しく聞きたかった。


沢山の方々のご参加、誠にありがとうございました。


《お問い合わせ》
  沖縄経済環境研究所
  研究支援助手 大城
  TEL:098-893-7967(内線6120)
  FAX:098-893-8937
  E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp