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2020年度「第26回学内日本語スピーチ」が行われました!

国際交流・語学教育
2020年度「第26回学内日本語スピーチコンテスト」がオンラインで開催されました!

同コンテストは、本学留学生の日本語学習の成果を披露する場として毎年開催されています。
今年は、私費留学生、外国人科目等履修生の計23名がエントリーし、コロナ禍での学校生活や自国の文化、今後の目標など様々なテーマで発表しました。

「第26回学内日本語スピーチコンテスト」は、上級と中級の部門に分かれて、スピーチを行いました。
上級の部で第一位に輝いたのは、「世界の終わりに何をしますか」という題で、貧困に苦しむ人々への支援の必要性について訴えた、プトゥ アグス エリック マヘンドラさん(英米言語文化学科1年/インドネシア)でした。
第二位は、ヘイン テ アウンさん(経済学科1年/ミャンマー)、
第三位は、ニワヤン スリウィンダリ アンバルワティさん(企業システム学科1年/インドネシア)でした。

中級の部の第一位は、「私たちの母、地球」という題で、地球温暖化対策の大切さについて熱弁した、イ ゲデ オクタ アルタ タルナさん(外国人科目等履修生/インドネシア)でした。
第二位は、ニ プトゥ アンギ メリンダ プトゥリ(外国人科目等履修生/インドネシア)でした。
その他の入賞者は、以下のとおりです。

会場賞:イ ゲデ オクタ アルタ タルナさん(外国人科目等履修生/インドネシア)、ニワヤン スリウィンダリ アンバルワティさん(企業システム学科1年/インドネシア)

特別賞:アハマド シャフィアンドリさん(外国人科目等履修生/インドネシア)、詹 妤婕さん(外国人科目等履修生/台湾)、ニ パンデ カデ リサ ラッナ デヴィさん(英米言語文化学科1年/インドネシア)、イ クトゥ アリヤ クラパ ディアナさん(英米言語文化学科1年/インドネシア)、タマン ロ スレンドラさん(英米言語文化学科1年/ネパール)、サプトゥラ マルディアンサさん(英米言語文化学科1年/インドネシア)、チェトリ クマリさん(英米言語文化学科1年/インドネシア)、ニ コマン ディアー パルティウィさん(英米言語文化学科1年/インドネシア)




※写真撮影のみ、マスクを外しました。

【奥山貴之先生(日本文化学科)のメッセージ】
難しい環境の中でのスピーチ大会の実施でしたが、留学生それぞれが自分の中にあるテーマと向き合って、スピーチ大会に臨むことができました。
スピーチを聞いて、今、留学生たちがどんなことを感じ、考えているのか、教えてもらうことができました。
それぞれ準備や練習を頑張ってきたことが伝わってきましたが、より、伝えようという気持ちが強く、伝えるための努力や工夫を重ねられた人が受賞をしています。
受賞した方も、惜しくも受賞を逃した方も、良いチャレンジができたと思います。これからもチャレンジする気持ちを大切にして、頑張ってください。