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男女空手道部が第69回全九州大学選手権大会の結果報告を行いました!

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 沖縄国際大学空手道部は、昨年10月18日に開催された第69回全九州大学選手権大会(福岡県・九州産業大学)で男女ともに団体形で優勝を果たし、池田竜晟さん(部長:地域行政学科 4年次)と顧問の安里肇先生が学長に大会報告を行いました。コロナ禍の中で挑んだ大会は男子が3連覇、女子が2連覇を達成しました。部長の池田竜晟さんは「男女ともに連覇することが出来て本当に嬉しい」と大会を振り返りながら喜びを語っていました。前津榮健学長は「本当に嬉しい限り。このような状況で成果が表れたことは本当に凄いこと」と栄誉を称えました。





学長表敬後に、インタビューに答えてもらいました。

Q1:コロナ禍で対策を取りながら迎えた大会はどうでしたか?
   また練習で工夫してきたことなど教えてください。

池田:コロナ禍で気を使いながら練習に取り組んでいましたが、他大学も同様の条件であり、臆することはないと思いました。逆に男女ともにより一層団結力が上がり、練習に身が入りました。
   今までは道場ありきの練習が当たり前でしたが、野外で練習することが増えました。浜辺での走り込みや公園などで密を避け工夫しながら、練習に取り組みました。

Q2:今回の優勝(連覇)の要因を教えてください。
池田:稽古量」が増えたことが一番の要因です。どこの大学よりも努力した自信がありました。

Q3:次の目標を教えてください。
池田:卒業生で先輩である喜友名諒さんに近づける以外に道はないと思っています。更に練習に励み「世界一」を目指していきたいと思います。

Q5:後輩たちへメッセージを!
池田:人生のビジョンを描いて欲しいと思います。自分自身の「軸」を持ち、目標を立てて行動することが大切だと思います。在学生や今後の新入生のご活躍を期待しています。