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パラリンピックに向けた沖縄市の採火式に参加

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 2021年8月24日に開幕する東京オリンピックに向けて聖火の火を集める採火が,沖縄県内の14市町で行われました。8月14日に行われた沖縄市の採火式ではオリジナルキャンドルに炎が灯され,沖縄市長,県障がい者スポーツ協会理事長を経て沖縄市代表の安村妃良梨さん(産業情報学科2年次)に託されました。
 安村さんは車いす競技で活躍しており,パラリンピックに出場する喜納翼選手と普段から一緒にトレーニングをしており,上与那原寛和選手とも練習会場で顔を合わせることもあるとのことです。安村さんは採火式の後に記者からコメントを求められ,「近くで見ている分,メダルとかではなくて,お二人が楽しめるような大会になったらいいと思います」と思いを伝えました。
8月14日には奥武山公園コミュニティセンターで「集火・出立式」が開かれ,そこで集火皿に火を集め,トーチに灯した後,東京都に送り出されました。

 



関連リンク
〇 「2人が楽しめる大会に」偉大な先輩にエール ゆかりの地・沖縄市で希望の採火
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/804770
〇 パラリンピックに向け沖縄市で採火式
https://www.qab.co.jp/news/20210814140603.html