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2022(令和4)年度 一般選抜試験問題過誤について

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2022年2月1日に実施した本学の2022(令和4)年度 一般選抜試験問題につきまして、選択科目「数学Ⅰ・数学A」において出題及び採点過誤があったことが判明しました。
この過誤の詳細につきましては、下記の通りです。


今回の事実を厳粛に受け止め、今後このようなことが発生しないよう、再発防止に万全を期する所存でございます。
この度は、受験生ならびに関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

【入試過誤の内容】

① 出題過誤の内容とその対応について
問3.(2) 三角形ABCがある。 AB=3、BC=4 のとき、三角形 ABC の内接円の半径を求めなさい。

上記問題について、三角形 ABC が ∠ABC=90゜の直角三角形とする定義がなかったために、解答できない。 そのため、受験者全員を正解とする。

② 採点過誤の内容とその対応について
問3.(1) 三角形ABCがあり、 ∠BAC=135、AB=6、AC=√2 とする。 このときの三角形 ABC の内接円の面積を求めなさい。

上記問題の正答は 「 (3 – 2√2)π 」 であるが、 誤った値を正答として採点を行った。 そのため、再度採点を行った。


本件に関する公式文書