【産業情報学科】「英語Ⅱ」と「グローバルメディアスタディーズ」の履修生がハワイ映画「モロカイバウンド」を鑑賞しました
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上原千登勢先生(産業情報学科講師)担当講義の学外活動について、お知らせします。
学外活動では、上原先生の講義履修生たちによるハワイ映画の鑑賞を行いました。
映画の背景や歴史などの事前学習を踏まえて、学生たちがどのような感想を持ったのか、是非ご覧ください。
担当教員より:
今回、タイミング良く桜坂劇場でハワイ映画「モロカイバウンド」が上映されることを知り、担当する英語Ⅱ(1年次)とグローバルメディアスタディーズ(3、4年次)の学生と鑑賞しました。
この映画を選んだ決め手は、監督がアリカ・テンガンという沖縄にルーツを持つ方だったことと、内容が沖縄の現状と重なる部分が多いと感じたからです。
ハワイの歴史や、沖縄からの移民について事前に動画を視聴し、ディスカッションを行うことで、より映画の理解が深まったと思います。
また、映画を通して沖縄との共通点を知り、ハワイの文化や歴史に興味を持つきっかけにもつながりました。
映画視聴後の学生の振り返りから、1年次は主人公の内面的な葛藤や家族や親子の絆についての感想が多いのに対して、3年次の学生はより社会的、経済的、文化的視点に注目した感想が目立ちました。
学年があがるにつれ、経験値があがり、これまで授業で学んだことと結びつけていることが確認でき、嬉しく思いました。
これからも様々な体験を通して異文化・多文化理解を深め、英語で学ぶことの楽しさを伝えていければと思います。
■学生の振り返りはこちらから(映画の内容を含みます)
■桜坂劇場HPはこちらから
■モロカイバウンド公式サイトはこちらから

学外活動では、上原先生の講義履修生たちによるハワイ映画の鑑賞を行いました。
映画の背景や歴史などの事前学習を踏まえて、学生たちがどのような感想を持ったのか、是非ご覧ください。
担当教員より:
今回、タイミング良く桜坂劇場でハワイ映画「モロカイバウンド」が上映されることを知り、担当する英語Ⅱ(1年次)とグローバルメディアスタディーズ(3、4年次)の学生と鑑賞しました。
この映画を選んだ決め手は、監督がアリカ・テンガンという沖縄にルーツを持つ方だったことと、内容が沖縄の現状と重なる部分が多いと感じたからです。
ハワイの歴史や、沖縄からの移民について事前に動画を視聴し、ディスカッションを行うことで、より映画の理解が深まったと思います。
また、映画を通して沖縄との共通点を知り、ハワイの文化や歴史に興味を持つきっかけにもつながりました。
映画視聴後の学生の振り返りから、1年次は主人公の内面的な葛藤や家族や親子の絆についての感想が多いのに対して、3年次の学生はより社会的、経済的、文化的視点に注目した感想が目立ちました。
学年があがるにつれ、経験値があがり、これまで授業で学んだことと結びつけていることが確認でき、嬉しく思いました。
これからも様々な体験を通して異文化・多文化理解を深め、英語で学ぶことの楽しさを伝えていければと思います。
■学生の振り返りはこちらから(映画の内容を含みます)
■桜坂劇場HPはこちらから
■モロカイバウンド公式サイトはこちらから



