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【グローバル教育支援センター】 第17回学内韓国語スピーチコンテスト開催!濱川さん(企シ3年)が最優秀賞を受賞

国際交流・語学教育
去る1月16日(金)、第17回学内韓国語スピーチコンテストが開催され、学科や年次を越えた学生の参加がありました。今回は6年ぶりの対面形式での実施となり、会場は対面ならではの緊張感と熱気に包まれ、例年以上の盛り上がりを見せる大会となりました。
同コンテストには10名の学生がエントリー。韓国での経験やアイドルを通じた自己成長、韓国留学への挑戦の決意、日韓の文化の違いや方言の紹介など、多彩なテーマで、日頃の韓国語学習の成果を、スピーチを通して堂々と披露しました。



審査では、複数の韓国語教員および韓国からの交換留学生が審査員を務め、スピーチ原稿の内容、暗記度、表現力、発音などを総合的に評価しました。さらに、来場者による人気賞の投票も行われました。会場に足を運んでくださった学生の皆さん、投票へのご協力ありがとうございました。

以上の審査員および学生による厳正な審査の結果、以下の6名が入賞しました。


最優秀賞  
企業システム学科 3年次 濱川 京香  「迷い道で見つけた羅針盤」


優秀賞   
人間福祉学科 2年次 津嘉山 結愛 「留学で挑戦したいこと」


奨励賞   
日本文化学科 2年次 神谷 凛   「夢を実現化する第一歩」


努力賞   
企業システム学科 2年次 新城 花菜  「挑戦は私を成長させる」


審査員特別賞 
地域行政学科 3年次 石井 玲帆  「私達の方言」


人気賞    
英米言語文化学科 1年次 棚原 千里  「感謝したいこと」



入賞者の皆さん、おめでとうございます!





最優秀賞の濱川さんのスピーチは、迷いの中にいた自分を救ってくれたK-POPの音楽とメッセージを人生の羅針盤に、留学という新たな挑戦への決意を語ったもので、会場に大きな感動を与えました。濱川さんは「人前での発表は苦手でしたが、留学生のサポートを受けながら練習を重ねることで自信につながりました。自分の韓国語で気持ちを伝える楽しさを知ることができ、とても良い経験になりました」と、挑戦を通じて得た成長を述べていました。




また、韓国留学を通して、内向的な性格を克服し、自らの新たな可能性を切り拓きたいと語った津嘉山さん(優秀賞)、紙に夢と目標を書くことで意識が変わり、夢を実現につなげた経験を紹介した神谷さん(奨励賞)、初めての海外研修での不安を乗り越え、言葉が通じた感動を自信に変えたエピソードを語った新城さん(努力賞)、日韓の方言を紹介しながら、沖縄と済州の方言の共通点から、方言文化の魅力を再発見した石井さん(審査員特別賞)、周囲への感謝を胸に、韓国留学へ決意を表明した棚原さん(人気賞)まで、どのスピーチも聴衆を引きつける魅力的な内容とパフォーマンスでした。
惜しくも入賞を逃した出場者のスピーチも、審査員が頭を悩ませるほど実力が僅差で素晴らしい内容ばかりでした。本大会は、単なる語学力の向上にとどまらず、自信を深め、内面的な成長を遂げる貴重な機会となったことでしょう。
出場者の皆さん、本当にお疲れ様でした(정말 수고 많았습니다)。
ぜひ来年もまた挑戦し、さらに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています!
(내년에도 또 도전하세요!)

審査員一同