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【グローバル教育支援センター】第10回学内琉球語スピーチコンテストで赤嶺春介さん(日本文化学科2年次)が最優秀賞を受賞しました。

国際交流・語学教育



2026年2月6日(金)、第10回学内琉球語スピーチコンテストを開催しました。

今年の琉球語スピーチコンテストは記念すべき10回目の開催となりました。
日本文化学科、西岡教授の熱心な指導の下、琉球語を継承することの意義やことばとしての魅力を学んだ学生たちがスピーチを行いました。「浜千鳥亭主」や「阿麻和利ぬじんぶん」の朗読をする学生や、自身が所属している研究会の紹介スピーチ等、個性豊かな発表が行われ、審査員や会場を大いに盛り上げてくれました。


~受賞者~

・最優秀賞  
 
 赤嶺 春介 (日本文化学科 2年次)  スピーチ「琉球芸能文学研究会について」



・優秀賞、人気賞 

 金城 美沙季 (日本文化学科 3年次) 朗読「浜千鳥亭主」


・優良賞
 
 新城 胡春 (日本文化学科 3年次)  朗読「阿麻和利ぬじんぶん」
 



~先生からのコメント~

今回、エントリーした人は限られていましたが、発表はいずれもそれぞれの表現したいことが反映されたもので、個性豊かな、情感あふれる表現も多々見られ、今後の可能性を大いに予感させました。特筆すべきだったのは、翻訳を写すパワーポイントに写真やイラストの提示などを効果的に用いる工夫が見られたことで、「語やびら」大会など、他のしまくとぅばのスピーチコンテスト等でも応用ができるのではと思いました。


総合文化学部 日本文化学科
教授 西岡 敏