【経環研】「グローバル経済変動下における沖縄の経済・社会構造の変革と 持続可能な発展に関する調査研究」プロジェクトで奄美市・与論町の調査を行いました。
経環研
沖縄経済環境研究所のプロジェクト「グローバル経済変動下における沖縄の経済・社会構造の変革と持続可能な発展に関する調査研究」では、本研究の事例調査の一環として、2021年に世界自然遺産に登録された奄美市、ならびに沖縄県と文化的・歴史的に関係の深い与論島(与論町)において観光関連の動向を中心とした聞き取り調査を実施しました。調査にあたっては、奄美市役所商工観光情報部紬観光課および一般社団法人ヨロン島観光協会のご協力をいただきました。
奄美市では、世界自然遺産登録以前から、奄美大島における自然、文化の保全と観光振興の両立を目的として奄美群島エコツーリズム推進協議会が認定するガイドの養成をはじめとする取組が進められてきました。経済振興と環境保全の均衡を図る持続可能な観光のあり方について具体的な施策や課題認識を伺いました。
与論島では、一般社団法人ヨロン島観光協会より、1960年代以降の入込観光客数の推移からコロナ禍以降の観光動向に至るまでの変化について詳しい説明を受けました。コロナ禍以前から取り組んできたSNSを活用した情報発信の成果が徐々に形となってきたことに加え、今後一層の宿泊施設の充実や空路・航路の確保など、観光の供給面を支える体制整備の重要性、さらに今後のインバウンド需要への展望についても示唆を得ました。
本調査の実施にあたり、奄美市役所商工情報観光部紬観光課および一般社団法人ヨロン島観光協会の皆様に多大なご協力を賜りました。ここに記して感謝申し上げます。
<参加メンバー>
平敷卓 研究代表者(経済学部准教授)
安藤由美 所員(経済学部准教授)
鹿毛理恵 所員(経済学部教授)
吉原千鶴 所員(経済学部講師)
調査期間:2025年2月15日〜18日
調査・視察先:奄美市役所商工情報部紬観光課、黒潮の森マングローブパーク、一般社団法人ヨロン島観光協会、与論民俗村

奄美市役所商工観光情報部紬観光課でのヒアリング調査①

奄美市役所商工観光情報部紬観光課でのヒアリング調査②

一般社団法人ヨロン島観光協会でのヒアリング調査①

一般社団法人ヨロン島観光協会でのヒアリング調査②
《お問い合わせ》
沖縄経済環境研究所
研究支援助手 仲松
TEL:098-892-1111(内線6120)
FAX:098-893-8937
E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp
奄美市では、世界自然遺産登録以前から、奄美大島における自然、文化の保全と観光振興の両立を目的として奄美群島エコツーリズム推進協議会が認定するガイドの養成をはじめとする取組が進められてきました。経済振興と環境保全の均衡を図る持続可能な観光のあり方について具体的な施策や課題認識を伺いました。
与論島では、一般社団法人ヨロン島観光協会より、1960年代以降の入込観光客数の推移からコロナ禍以降の観光動向に至るまでの変化について詳しい説明を受けました。コロナ禍以前から取り組んできたSNSを活用した情報発信の成果が徐々に形となってきたことに加え、今後一層の宿泊施設の充実や空路・航路の確保など、観光の供給面を支える体制整備の重要性、さらに今後のインバウンド需要への展望についても示唆を得ました。
本調査の実施にあたり、奄美市役所商工情報観光部紬観光課および一般社団法人ヨロン島観光協会の皆様に多大なご協力を賜りました。ここに記して感謝申し上げます。
<参加メンバー>
平敷卓 研究代表者(経済学部准教授)
安藤由美 所員(経済学部准教授)
鹿毛理恵 所員(経済学部教授)
吉原千鶴 所員(経済学部講師)
調査期間:2025年2月15日〜18日
調査・視察先:奄美市役所商工情報部紬観光課、黒潮の森マングローブパーク、一般社団法人ヨロン島観光協会、与論民俗村

奄美市役所商工観光情報部紬観光課でのヒアリング調査①

奄美市役所商工観光情報部紬観光課でのヒアリング調査②

一般社団法人ヨロン島観光協会でのヒアリング調査①

一般社団法人ヨロン島観光協会でのヒアリング調査②
《お問い合わせ》
沖縄経済環境研究所
研究支援助手 仲松
TEL:098-892-1111(内線6120)
FAX:098-893-8937
E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp


