【地域連携】沖縄県中小企業家同友会との包括連携協力について
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3月25日(水)、沖縄県中小企業家同友会との連携協定締結にあたり、本学の安里肇理事長・学長、沖縄県中小企業家同友会代表理事の宮城光秀様(有限会社大宮工機社長)による調印式を行いました。
本学の連携協定は、地域の産業発展及び人材育成に寄与することを目的とし、本学と県内企業が手を取り合い、それぞれの人的・物的資源を有効に活用し、共に様々な取り組みを実践していこうという思いから生まれたものです。
これまで、沖縄県中小企業家同友会とは、キャリア支援や企業説明会等就職活動において連携を深めて参りました。
安里学長の挨拶では、「今回の包括協定では、その範疇にとどまらず、中小企業のあり方、沖縄県にとっての中小企業の位置づけ、その重要性等を講話やイベントなどを通して学生に周知し、学生がキャリアプランを考えるうえでの有益な情報源として利活用してもらいたいと考えております。
今後は、沖縄県中小企業家同友会加盟企業様の関係者を本学の授業やイベントにお迎えし、実践知に富んだ講義や助言を頂けることは、学生にとって非常に貴重な学びの機会となります。県内企業に就職を希望する学生にとって、現場に根ざした実践力を身につける場がより身近なものになることでしょう。
本協定を礎に、沖縄県経済界を支える人材の育成と、企業における課題解決に大学として貢献していけるよう、沖縄県中小企業家同友会との連携を一層深めてまいります。」と述べました。
今回の連携協定は、単なる一時的な協力ではなく、本学のキャリア教育や就職支援をより良くし、県内企業と協働で学生支援を行ううえでの長期的なパートナーシップの始まりです。
学生たちの未来のために、そして沖縄県経済を支える屋台骨である中小企業のさらなる成長のために、沖縄国際大学と沖縄県中小企業家同友会はこれからも連携を深め、共に歩んでまいります。

本学の連携協定は、地域の産業発展及び人材育成に寄与することを目的とし、本学と県内企業が手を取り合い、それぞれの人的・物的資源を有効に活用し、共に様々な取り組みを実践していこうという思いから生まれたものです。
これまで、沖縄県中小企業家同友会とは、キャリア支援や企業説明会等就職活動において連携を深めて参りました。
安里学長の挨拶では、「今回の包括協定では、その範疇にとどまらず、中小企業のあり方、沖縄県にとっての中小企業の位置づけ、その重要性等を講話やイベントなどを通して学生に周知し、学生がキャリアプランを考えるうえでの有益な情報源として利活用してもらいたいと考えております。
今後は、沖縄県中小企業家同友会加盟企業様の関係者を本学の授業やイベントにお迎えし、実践知に富んだ講義や助言を頂けることは、学生にとって非常に貴重な学びの機会となります。県内企業に就職を希望する学生にとって、現場に根ざした実践力を身につける場がより身近なものになることでしょう。
本協定を礎に、沖縄県経済界を支える人材の育成と、企業における課題解決に大学として貢献していけるよう、沖縄県中小企業家同友会との連携を一層深めてまいります。」と述べました。
今回の連携協定は、単なる一時的な協力ではなく、本学のキャリア教育や就職支援をより良くし、県内企業と協働で学生支援を行ううえでの長期的なパートナーシップの始まりです。
学生たちの未来のために、そして沖縄県経済を支える屋台骨である中小企業のさらなる成長のために、沖縄国際大学と沖縄県中小企業家同友会はこれからも連携を深め、共に歩んでまいります。



