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本学学生がシンガポールでの研修成果を報告しました ~「沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業」~

国際交流・語学教育
3月24日、琉球大学において、2025年度「沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業」報告会が開催されました。
この事業は、沖縄県の「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」を踏まえ、主体的に行動する国際感覚に富む創造性豊かな人材、特にアジアの架け橋となる人材の育成を目的として、地域企業(産)、大学等(学)、及び沖縄県等(管)の連携により沖縄県内でのインターンシップと海外研修プログラムを提供することを趣旨にした事業で、これまで延べ74名がアジアへ派遣されています。
2025年度は琉球大学をはじめ県内5大学から10名の学生が派遣され、その10名の学生からそれぞれ活動報告が行われました。

2年次以上の学生が多い中、本学からは産業情報学科1年次の内間真央さんが選考され、県内2企業にてインターンシップを経験後、2026年2月15日〜3月16日の約1ヶ月間シンガポールへ派遣されました。
内間さんの自己調査課題は、「シンガポールから学ぶ人流と物流を活性化させる基盤」です。報告会では、県内インターンシップと海外研修の様子が報告され、内間さんからは、シンガポールの発展を支える要因の分析結果とそれを踏まえた沖縄の課題について発表がありました。また、最後に「この経験を活かし、将来は地域と世界を繋ぐ役割を担いたい!」と今後の目標が力強く語られました。これからも多くのことを学び、さまざまな経験をし、将来、地域に根ざし、世界へはばたく人材となることを期待しております!


「沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業」
この事業は沖縄産学官協働人財育成円卓会議が主催し、県内企業・団体からの寄附金に基づき、参加学生には、渡航費のほか、奨学金、海外語学研修授業料などが支援されます。
https://www.tobitateokinawa.com/
次年度も多くの学生の皆さんのご応募をお待ちしております!