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【産業情報学科】「大学生版-発明・工夫作品コンテスト」にて、学生2名が奨励賞を受賞しました!

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4月9日(木)、産業情報学科の学生2名が「2025年度 大学生版 発明・工夫コンテスト」で奨励賞を受賞したことを受けて、学長表敬訪問を行いました。
今回受賞した学生は、3年次の西表佑真さん、仲井真渉さんのお二人で、ともに島袋舞子先生のゼミ生です。
島袋先生は、「卒業研究を見据えて、目標を持ってモノづくりを体験させたい」ということで、ゼミ生12名の応募を促したそうです。

このコンテストは、一般社団法人日本産業技術教育学会が主催しており、大学生、大学院生、卒業・修了して2年以内の社会人が制作した作品が審査されます。
5部門での審査があり、西表さん、仲井真さんは、「プログラム部門」に応募し、見事、奨励賞を受賞しました。

お二人は、今回の受賞結果の報告とともに、学長に開発したアプリの説明を行いました。
安里学長からは、「今回の受賞おめでとうございます。受賞作品はどれも便利なもので、是非、実現出来たらと思います。」と述べられました。
お二人とも、この経験をもとに更なるアプリの改良、卒論の課題として取り組んでいきたいと抱負を述べました。お二人を含めて、島袋ゼミ生の今後の活躍を期待しております。

お二人の作品は以下のとおりです。

西表 佑真さん:服装提案アプリ「My coordinate」

日々の服選びが単調で、ファッションを楽しめていないと感じている人に向けて好みの色や気温、シチュエーションを指定すると適したコーディネートを提案するアプリを開発しました。
ユーザーの好みや状況に合う服装を提案し、日常のコーディネートの参考にしてもらうことを目的としています。

仲井真 渉さん:AI×Googleカレンダー×Discordを活用したスケジュール管理ボット

 大学生は、常日頃から授業、テストやレポート提出、アルバイトやサークルなど数多くの予定を抱えていますが、スケジュール管理できていないことが多いため、テストやレポートの締切を直前まで忘れてしまい、前日の夜に取り組む経験を多くの大学生が経験していると思います。
これらの問題を解決するためにGoogleカレンダーとAIを組み合わせて、予定と勉強計画を提案してくれるシステムを開発しました。

2025年度 大学生版コンテスト審査結果