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【人間福祉学科】荻野・岩田ゼミ×エグモントホイスコーレ×沖縄ダルクとの交流について

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 4月14日(火)、人間福祉学科社会福祉専攻の荻野ゼミ・岩田ゼミが、学外団体のエグモントホイスコーレ(デンマーク)と沖縄ダルクのメンバーとの交流会を行いました。

 本学の荻野ゼミ・岩田ゼミ、沖縄ダルクと協同で行われた交流会では、修学旅行の一環で来沖したデンマークのエグモントホイスコーレの学生たちとの懇親会、エイサー体験、レクリエーションを実施しました。

 交流会に先立ち、午前中はエグモントホイスコーレのソーレン・クリステンセン校長による講演会が行われました。エグモントホイスコーレは、18歳以上であれば、誰でも入学できる学校で、障がいを持つ方なども受け入れており、自身の可能性を探し、広げるための様々な勉強を行っている専門学校と大学との中間的な存在です。

 「学びと同時に様々な価値観の人たちとの共生」「民主主義のもと、自分で決定することの大切さ、どんな人生を送りたいのか、どんな人たちと関わりたいのか」の教育方針などを話していただき、「あなたにとって人生に大切な価値観は?」「その価値観はどのうように活かしていきたいのか」をテーマに、ゼミ生と沖縄ダルクの方々によるグループセッション、意見発表を行いました。

 昼食時間では、本学ゼミ生やエグモントホイスコーレの学生、沖縄ダルクの方々の懇親会が行われ、自己紹介や様々な話題で盛り上がりました。

 午後の活動では、体育館に移動し、沖縄ダルクのメンバーによるエイサー実演、そしてエイサー体験を行いました。エグモントホイスコーレの学生たちによるエイサー体験では、沖縄ダルクのメンバーから大太鼓を持った振り付けを習い、初めてとは思えない手さばき・足さばきで、とても満足した様子でした。
 また、学生2名が三線の曲をその場で覚えて披露するなど、サプライズ実演も行い、大いに盛り上がりました。

 人間福祉学科社会福祉専攻では、様々な国籍や背景を持った方々との交流を通して、本学学生への様々な交流と学びの場を提供しています。
 エグモントホイスコーレの関係者の方々、沖縄ダルクの関係者のみなさまのご協力で、交流会を無事に開催することが出来ました。
 関係者の皆さまには、重ねて感謝申し上げます。