【経済学科】伊波ゼミで「新聞の読み方講座」を受講しました。
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4月21日(火)、経済学科の伊波寛智ゼミ(3・4年)では、沖縄タイムス社が提供する「新聞の読み方講座」を受講しました。
3年生はゼミで行う業界研究、4年生は卒業論文や就職活動に向けて、新聞を読む意義や効率的な新聞の読み方を学び、信頼性の高い情報を集める力を身につけるきっかけとして受講しました。
講師を務めた沖縄タイムス総務局DX推進部の屋良朝輝氏は「新聞の情報量は文庫本1冊に相当するため、まずは見出しだけを流し読みすることで全体像を把握することが上手に新聞を読むコツである」とお話されていました。
また、情報の取り扱いについて「SNSでは誰でも簡単に投稿できるため、その情報は信頼できる情報なのか、フェイクニュースなのかをしっかり見極める必要がある」と情報の真偽を見抜く重要性についても指摘されていました。
本講座を通して、新聞を読む意義と効率的な新聞の読み方を学ぶことができました。
今後のゼミ活動に活かしていきます。この度はこのような貴重な機会を賜り、誠にありがとうございました。

【受講したゼミ生の感想】
・新聞に触れる機会が少ないので読み方や読み手にうまく伝わるような記事の書き方など新聞について知ることができたのでよかったです。
・新聞は見出しとリードを読めば、ある程度情報は入ってくると知った。今まで堅苦しいイメージやちゃんと読まないと情報を得られないと思っていたが、そうではないと知った。壁が少しなくなった。せっかく家でもとっているため読んでみようと思った。
・自分の中で新聞は堅苦しかったり、おじいちゃんとかが見ているイメージがあったけど、新聞の見方だったり、インターネット社会で情報が多い中で正確に情報を知ることができ、魅力が意外と多くあることが分かった。
・興味を持っていなかった話題でも目にすることで興味を持ったりすることができるのは新聞の良さだと思いました。
・今まで気になるところはスマホで調べていたが、その情報だけ見ると自分の都合の良い情報だけで判断していたのだと感じた。その中で新聞は自分の都合の良いものだけでなく、他の情報と比較しながら活用していけると思った。
3年生はゼミで行う業界研究、4年生は卒業論文や就職活動に向けて、新聞を読む意義や効率的な新聞の読み方を学び、信頼性の高い情報を集める力を身につけるきっかけとして受講しました。
講師を務めた沖縄タイムス総務局DX推進部の屋良朝輝氏は「新聞の情報量は文庫本1冊に相当するため、まずは見出しだけを流し読みすることで全体像を把握することが上手に新聞を読むコツである」とお話されていました。
また、情報の取り扱いについて「SNSでは誰でも簡単に投稿できるため、その情報は信頼できる情報なのか、フェイクニュースなのかをしっかり見極める必要がある」と情報の真偽を見抜く重要性についても指摘されていました。
本講座を通して、新聞を読む意義と効率的な新聞の読み方を学ぶことができました。
今後のゼミ活動に活かしていきます。この度はこのような貴重な機会を賜り、誠にありがとうございました。

【受講したゼミ生の感想】
・新聞に触れる機会が少ないので読み方や読み手にうまく伝わるような記事の書き方など新聞について知ることができたのでよかったです。
・新聞は見出しとリードを読めば、ある程度情報は入ってくると知った。今まで堅苦しいイメージやちゃんと読まないと情報を得られないと思っていたが、そうではないと知った。壁が少しなくなった。せっかく家でもとっているため読んでみようと思った。
・自分の中で新聞は堅苦しかったり、おじいちゃんとかが見ているイメージがあったけど、新聞の見方だったり、インターネット社会で情報が多い中で正確に情報を知ることができ、魅力が意外と多くあることが分かった。
・興味を持っていなかった話題でも目にすることで興味を持ったりすることができるのは新聞の良さだと思いました。
・今まで気になるところはスマホで調べていたが、その情報だけ見ると自分の都合の良い情報だけで判断していたのだと感じた。その中で新聞は自分の都合の良いものだけでなく、他の情報と比較しながら活用していけると思った。


