墨の香りと笑顔に包まれて−書道がつないだ留学生との文化交流会
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2026年5月20日(水)、本学の書道サークルが、フランスのレンヌ第2大学からの交換留学生3名、およびアメリカのイリノイ州立ノースイースタン・イリノイ大学(Northeastern Illinois University)の大学院生・学部生の皆さんを迎え、書道を通じた文化交流会を開催しました。
アメリカからの学生の皆さんは日本語がほとんど話せない状態での参加でしたが、本学の学生たちが身を乗り出してサポート。筆の持ち方や、硯の墨汁を筆にどうつけるか、文字の払い方といった基本を教わると、すぐにコツを掴んで思い思いの文字を書き始めていました。
留学生たちは「喜」「愛」「皇帝」「忍」「猫」など、それぞれが惹かれた漢字に挑戦。
中には、日本人の学生から名前の当て字をプレゼントされ、嬉しそうに何度も練習する学生の姿もありました。
さらに、漢字だけでなく富士山やハローキティ、ちいかわといった日本の人気キャラクターの絵を描く参加者もおり、弾けるような笑顔と和気あいあいとした空気に満たされていました。
最後には、それぞれがお気に入りの文字や絵を色紙に清書し、日本での特別な思い出として大切に持ち帰りました。
初めての書道ながら、型にとらわれず伸び伸びと表現を楽しんでいた留学生たち。参加した本学の学生にとっても、日本の伝統文化の魅力を再認識する貴重な機会となったようです。
なお、今回のイベントにあたり、広報課より参加者へ大学オリジナルグッズが贈られ、留学生たちは笑顔でお土産を手に帰路につきました。
企画・運営に協力してくれた書道サークルの皆さん、素晴らしい国際交流の場をありがとうございました!

アメリカからの学生の皆さんは日本語がほとんど話せない状態での参加でしたが、本学の学生たちが身を乗り出してサポート。筆の持ち方や、硯の墨汁を筆にどうつけるか、文字の払い方といった基本を教わると、すぐにコツを掴んで思い思いの文字を書き始めていました。
留学生たちは「喜」「愛」「皇帝」「忍」「猫」など、それぞれが惹かれた漢字に挑戦。
中には、日本人の学生から名前の当て字をプレゼントされ、嬉しそうに何度も練習する学生の姿もありました。
さらに、漢字だけでなく富士山やハローキティ、ちいかわといった日本の人気キャラクターの絵を描く参加者もおり、弾けるような笑顔と和気あいあいとした空気に満たされていました。
最後には、それぞれがお気に入りの文字や絵を色紙に清書し、日本での特別な思い出として大切に持ち帰りました。
初めての書道ながら、型にとらわれず伸び伸びと表現を楽しんでいた留学生たち。参加した本学の学生にとっても、日本の伝統文化の魅力を再認識する貴重な機会となったようです。
なお、今回のイベントにあたり、広報課より参加者へ大学オリジナルグッズが贈られ、留学生たちは笑顔でお土産を手に帰路につきました。
企画・運営に協力してくれた書道サークルの皆さん、素晴らしい国際交流の場をありがとうございました!



