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【経済学科_合同ゼミ】「株式会社徳森養鶏場」の講演会を開催しました。

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6月30日(火)経済学科の伊波・浦本・鹿毛・平敷・村上ゼミの3年生で合同ゼミを開催しました。

主催した伊波寛智ゼミの3年生では、業界研究を行っており、県内の各業界について研究しています。今回の講演会は、その取り組みの一環として第一次産業について理解を深めようと企画しました。

県内で養鶏事業を展開する株式会社徳森養鶏場の代表取締役ノーマン裕太ウェイン様をゲストとしてお迎えし、「地域に、夢はつくれる」をテーマに養鶏業界の概要や課題、これからの挑戦についてご講演いただきました。ノーマン様は、祖父から養鶏事業を承継し、2017年に代表取締役就任、養鶏場では約3万羽を飼養しており、県内大手スーパーにも卵を卸売しています。また、ノーマン様も沖国大の卒業生で、学生時代から現在までの取り組みや、これからの挑戦についてもお話いただき、OBの活躍する姿は学生にとって大きな刺激となりました。
受講した学生は、養鶏業界への理解を深めるだけでなく、挑戦することの大切さについても学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
ご講演いただいたノーマン様に心より感謝申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

 



【受講した学生の感想】
・今回、お話を聞いて養鶏場がどのようなものなのか学ぶことができた。養鶏場を経営する上で様々な問題とぶつかって何回も倒産しそうになったがそれでも諦めずに養鶏場をここまで大きくしたことは本当にすごいと感じた。何事もやると決めたからには諦めずに最後は自分の力で頑張ることが大事だと改めて感じた。これからもクガニを大きくできるように頑張ってほしい。

・生産者のリアルな声、実体験を知ることができる貴重な機会でした。地域貢献はどの企業も産業関係なく仕事をする上での使命であると考えていたので、自分の将来にも参考になった。

・特に印象に残ったところは、何事も挑戦して諦めないことが大切だと言うところだった。今の私はしたいと思っても動くまでに時間がかかったり、動かなかったりと何からも逃げている。しかし、今回の講義を通して、今後は興味を持ったものに自分から進んでみようと考えた。

・自分はまだ特にやりたいこととかないけど今回ノーマンさんの話を聞いて急いでやりたいことを探すよりもまずは自分と向き合ってそこからやりたいことを見つけて行きたいと思った。また、働いてもそこで新しいやりたいことなどを見つけるかもしれないのでとりあえず頑張っていこうと思いました。

・人生何があるかわからないが、いつでも答えは自分の中にあることが伝わった。3年次は就活で苦しむ時期だと思うが、自分は何がやりたいか考えて学校生活を送りたいと思った。

・沖縄国際大学出身で、自分のやりたい事を見つけそれを叶えている人の話を聞けて貴重な経験になった。

・祖父からの言葉で「頑張っていればいいことがある」という言葉はとてもいいと思った。

・成功よりも成長し続けることが大事という理念が印象に残りました。やったこと、挑戦することを大事にしていきたいと思いました。

・普段、何気なく食べている卵には、命だけではなく、農家さんの想い、努力が詰まっていると考えると、卵一つ一つ大切に美味しくいただきたいと思いました。

・普段身近で口にしている卵の裏には、沢山の苦労や思いがあって、できているという事を知り、卵に対して見る角度が変わったと思う講演でした。

・卵について少し興味を持つことができた。普段考えたことないが、いつも料理には卵があったような気がするので、卵の偉大さに気づくことができた。

・卵を育てる養鶏場の仕事であるが、地域の発展やうるま市のことを考えての行動や会社の理念なのがとても印象に残った。

・養鶏場で働いている人の話とか聞いたことがなく、思っていたよりも大変だけど頑張っている話を聞いて自分も頑張ろうと思いました。家はくがにたまごを愛用しています!うるま市盛り上げるためにこれからも頑張って下さい!