【企業システム学科】髭白ゼミが中央大学商学部と合同ゼミを実施しました。
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2026年7月4日(土)、産業情報学部企業システム学科の髭白晃宜ゼミは、中央大学商学部の平澤敦ゼミ・砂川和範ゼミ・斎藤正武ゼミとともに、中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区)において合同ゼミを実施しました。
本合同ゼミには、中央大学・沖縄国際大学あわせて学生55名、教員4名が参加し、大学・ゼミの枠を越えた混成グループによる討議と交流を行いました。
今回の合同ゼミでは、「データと感情の時代における“選ばれる企業・地域”とは何か」
を共通テーマとし、
• 「人はなぜ“それ”を選ぶのか」
• 「データは“選ばれる理由”をどこまで説明できるか」
• 「AIは人間の選択を助けているのか、それとも決めているのか」
の3つの小テーマについてグループディスカッションを実施しました。
学生たちは、自らの経験や専門分野を踏まえて活発に意見を交わし、データ分析だけでは説明できない人間の感情や信頼、AI時代における意思決定のあり方について、多角的な視点から議論を深めました。
また、合同ゼミの冒頭では各ゼミによるゼミ紹介を行い、グループディスカッション後の交流会では大学や地域の枠を越えた学生同士の交流が活発に行われました。

合同ゼミに参加した本学学生の声(抜粋)
• 「中央大学の学生が、自ら進行役やタイムキーパーなどの役割を担い、主体的に議論を進める姿勢がとても印象的でした。自分ももっと積極的に行動したいと感じました。」
• 「他大学の学生との対話を通して、自分たちのゼミを客観的に見つめ直すことができました。議論の進め方や役割分担など、多くの学びがありました。」
• 「AIは便利な道具ですが、最終的に判断するのは人間であることを改めて実感しました。今後もAIを思考を深めるための道具として活用したいと思います。」
• 「今回学んだ主体性や論理的な議論の進め方を、今後のゼミ活動やイベントの企画・運営、就職活動にも生かしていきたいと思います。」

髭白先生コメント:
企業システム学科・髭白ゼミでは、本合同ゼミを、学生が他大学との対話を通して課題を発見し、自ら考え、解決策を探る実践的な学びの機会として位置付けています。
外部との対話や相互評価を通じて、自らの考えを深め、実践へとつなげる学びを重視しています。
今後も他大学との連携・交流を継続し、地域社会との実践活動を通じて、学生一人ひとりが、対話を通して課題を発見し、他者と協働しながら解決策を考えられる力を育む教育を推進してまいります。
最後に、本合同ゼミの開催にあたり、ご協力いただきました中央大学商学部の先生方ならびに学生の皆様に、心より御礼申し上げます。
本合同ゼミには、中央大学・沖縄国際大学あわせて学生55名、教員4名が参加し、大学・ゼミの枠を越えた混成グループによる討議と交流を行いました。
今回の合同ゼミでは、「データと感情の時代における“選ばれる企業・地域”とは何か」
を共通テーマとし、
• 「人はなぜ“それ”を選ぶのか」
• 「データは“選ばれる理由”をどこまで説明できるか」
• 「AIは人間の選択を助けているのか、それとも決めているのか」
の3つの小テーマについてグループディスカッションを実施しました。
学生たちは、自らの経験や専門分野を踏まえて活発に意見を交わし、データ分析だけでは説明できない人間の感情や信頼、AI時代における意思決定のあり方について、多角的な視点から議論を深めました。
また、合同ゼミの冒頭では各ゼミによるゼミ紹介を行い、グループディスカッション後の交流会では大学や地域の枠を越えた学生同士の交流が活発に行われました。

合同ゼミに参加した本学学生の声(抜粋)
• 「中央大学の学生が、自ら進行役やタイムキーパーなどの役割を担い、主体的に議論を進める姿勢がとても印象的でした。自分ももっと積極的に行動したいと感じました。」
• 「他大学の学生との対話を通して、自分たちのゼミを客観的に見つめ直すことができました。議論の進め方や役割分担など、多くの学びがありました。」
• 「AIは便利な道具ですが、最終的に判断するのは人間であることを改めて実感しました。今後もAIを思考を深めるための道具として活用したいと思います。」
• 「今回学んだ主体性や論理的な議論の進め方を、今後のゼミ活動やイベントの企画・運営、就職活動にも生かしていきたいと思います。」

髭白先生コメント:
企業システム学科・髭白ゼミでは、本合同ゼミを、学生が他大学との対話を通して課題を発見し、自ら考え、解決策を探る実践的な学びの機会として位置付けています。
外部との対話や相互評価を通じて、自らの考えを深め、実践へとつなげる学びを重視しています。
今後も他大学との連携・交流を継続し、地域社会との実践活動を通じて、学生一人ひとりが、対話を通して課題を発見し、他者と協働しながら解決策を考えられる力を育む教育を推進してまいります。
最後に、本合同ゼミの開催にあたり、ご協力いただきました中央大学商学部の先生方ならびに学生の皆様に、心より御礼申し上げます。


