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【産業研】令和8年度 第1回研究会「激動する国際情勢下の日中経済ー国際貿易実務の視点からー」を開催いたしました

産業研
沖縄国際大学産業総合研究所では、2026(令和8)年度 第1回研究会を下記のとおり開催いたしました。

テーマ:  「激動する国際情勢下の日中経済
                                ー国際貿易実務の視点からー」


■講 師:   泉川 友樹 氏 < 日本国際貿易促進協会 理事長 > 

日 時:  2026年8月18日(月)16:20~17:50  

場 所:  沖縄国際大学13号館1階会議室

参加人数: 25名(対面)

■報告概要

 日本にとり中国は18年連続で最大の貿易相手国です。また、日中両国の貿易は収支が基本的に均衡しており、中国と欧米にみられるような深刻な貿易摩擦が発生しておらず、比較的理想的な相互補完関係にあるといえます。
このような状況にある日中経済協力を過去の経緯や現在の産業構造等から読み解くとともに、激動する日中関係と国際情勢の下で沖縄県が中国とどのような経済協力が可能なのかを現場の実務の経験を踏まえてご講演いただきました。








【写真1】集合写真
   
 ■講師:泉川  友樹 氏(右から2番目)         
産業研 2026年度第1回研究会 


 【写真2・3】講師:泉川 友樹 氏

産業研 2026年度第1回研究会 

産業研 2026年度第1回研究会 


 
 【写真4・5・6・7・8】研究会の様子
 
         
産業研 2026年度第1回研究会 



産業研 2026年度第1回研究会 



産業研 2026年度第1回研究会 



産業研 2026年度第1回研究会 



産業研 2026年度第1回研究会 







■【参加者からの感想】


●中国の構造故に市長経済という特殊性がある経済も納得。欧州地域と交易に黒字の要因が輸入できる付加価値の高いものがあまりないという話も面白かった【20代・学生】

●辺境における経済政策、中国の民族統治の考え方は政治システムとして素晴らしいと感じた。【40代・一般】

●中国に対するイメージが変わりました。日本のメディアで中国についての報道をダイレクトに受け取ると、実際の中国の実態を知らないままになると知りました。
数字やデータで調べることは、現状をみることに繋がるため大切だと感じました。また、中国はこれから内需経済を成長させていこうとしているため、日本の高齢者向け製品の技術や考え方が中国内で経済を促進させる一つのきっかけにもなるかと考えました。【10代・学生】

●Dokyoハブストーリーで泉川さんを知りました。大変勉強になりました。【50代・一般】

●大変参考になりました。ありがとうございました。【60代・一般】

●資源のない地域で知恵と工夫で経済を発展させているお話と、中国とベトナムの国境で特区を設けて、行き来がし易い環境を整えることで経済と友好の発展が期待できるお話がとても興味深く勉強になりました。【60代・一般】

●私ども民間の者が、現場のお話やその現状に対し、泉川さんがどう感じ、考えているのかを聞くことで、ゆがんだメディアの情報ではなく、自分で判断することができると感じました。
知らずに批判に時間を費やすのではなく、自分に必要な中国の緻密な計画を取り入れたり、数字をシェアすることで、自分の周囲にプラスにしていくことが建設的だと感じました。観光・貿易・学生・経営者、誰が聞いても身になるお話だった。【40代・一般】



講師の泉川 友樹先生、会場に来ていただいた皆様、長時間にわたって第1回研究会にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。心から感謝を申し上げます。


《お問い合わせ》
沖縄国際大学 産業総合研究所 
TEL:(098)892-1111(内)6109 
FAX:(098)893-8937
E-mail:sanchr@okiu.ac.jp