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第48回南島文化市民講座・2026年度協定校間国際学術交流講演会「東アジアの美術と芸能」を開催します

南島研
南島文化研究所では、下記のとおり第48回南島文化市民講座・2026年度協定校間国際学術交流講演会「東アジアの美術と芸能」を開催します。
多くの皆様がご参加くださいますようご案内申し上げます。

■テーマ 東アジアの美術と芸能

沖縄と韓国はいずれも近現代に大きな社会変動を経験した地域である。その一方で、豊かな芸能・美術文化を育み、今日まで継承してきた点も両地域に共通している。本シンポジウムでは、琉球芸能や写真表現、韓国・全南地域のパンソリや近現代美術をめぐる報告を通して、両地域に息づく精神文化や共同体の記憶、文化継承のあり方を多角的に考察する。芸能や美術が歴史や社会、人々の営みとどのように結びつき、今日の文化創造へとつながっているのかを検討することを通して、沖縄と韓国を結ぶ視点から東アジアにおけるローカリティの意義を展望したい。また、芸能や美術が地域文化の形成と継承に果たす役割について議論を深めたい。

■日 時  2026年10月10日(土)13:00~16:00

■開催方法 オンライン開催(zoom)

■主 催  沖縄国際大学 南島文化研究所

■共 催  全南大学校 湖南学研究院(韓国)

■後 援  琉球新報社、大学コンソーシアム沖縄

※参加無料 
※言語通訳あり

■講 師 
      狩俣恵一(南島文化研究所特別研究員)
      「琉球・沖縄の舞台芸能とその精神性」
      
      浦本寛史(南島文化研究所所員)
      「祭祀と当事者性のあいだ――比嘉康雄・石川真生にみる沖縄精神世界の磁場」
 
      鄭慧晶(全南大学校湖南学研究院)
      「全南地域におけるパンソリの後援文化」
      
      梁釘原(全南大学校湖南学研究院)
      「伝統の継承から世界的なローカリティへ: 光州・全南の近現代美術の通時的流れと現代美術の多元的地形」


■司 会  村上陽子(南島文化研究所所長)、田場裕規(南島文化研究所副所長)

■参加方法 事前申し込み 
※下記のアドレス(申込フォーム)よりお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/1k_wpq6fzi4hPJ3llxGvIEtUL4z1frkmeeAvbnozBKF4/edit
※申込期限:10月8日(木)17時
※お申込みいただいた方には、講座前日にzoom情報をメールでお知らせします。


■ポスター



■お問い合わせ
沖縄国際大学総合研究機構 南島文化研究所
〒901-2701 宜野湾市宜野湾2-6-1
電話:098‐892‐1111(内線6108) e-mail:nanchr@okiu.ac.jp