琉球風車が大阪大正区「第52回がじまるエイサーまつり」に出演しました!
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エイサーサークル「琉球風車(りゅうきゅうかじまやー)」は、9月27日(日)大阪大正区で開催された「第52回がじまるエイサーまつり」に出演しました!
琉球風車は2007年の初出演以来、一部の期間を除いて、継続的に出演しています。エイサーまつりへの出演だけでなく、前日の会場設営・運営や商店街での「シマ廻り」も行い、まつりを実行委員の方々と創り上げるなど現地の方々との交流を通してエイサーだでなく大正区の歴史や想いにふれる活動を展開しています。
大阪市大正区は、沖縄県人が多く住む「リトル沖縄」として知られ、今でも沖縄関係の施設や商店が立ち並びます。移住当初は、言葉や文化の違いから多くの差別を受けた歴史をもつ大正区の沖縄出身者。そうした方々が、「沖縄出身者の連帯と誇りを取り戻そう」と開催されたエイサーまつりも52回を数え、今では多くの観客が訪れるまつりとなっています。
琉球風車のメンバーは、遠征前にそうした歴史を自ら調べ、メンバーと共有したり、ワークショップを通じて「なぜ大正区でエイサーを踊るのか」を考え、遠征に臨みました。準備からシマ廻り、本祭と期間中はあいにくの荒天でしたが、多くの方のご協力で全日程を終えることができました。
「がじまるの会」をはじめ、関係者の皆さま、当日お越しいただいた観客の皆さまへ改めて感謝申し上げます。
琉球風車はこうした活動をはじめ、県内外でエイサー演舞やエイサーを通じた地域貢献活動を行っています。これからも応援のどよろしくお願いいたします!


琉球風車は2007年の初出演以来、一部の期間を除いて、継続的に出演しています。エイサーまつりへの出演だけでなく、前日の会場設営・運営や商店街での「シマ廻り」も行い、まつりを実行委員の方々と創り上げるなど現地の方々との交流を通してエイサーだでなく大正区の歴史や想いにふれる活動を展開しています。
大阪市大正区は、沖縄県人が多く住む「リトル沖縄」として知られ、今でも沖縄関係の施設や商店が立ち並びます。移住当初は、言葉や文化の違いから多くの差別を受けた歴史をもつ大正区の沖縄出身者。そうした方々が、「沖縄出身者の連帯と誇りを取り戻そう」と開催されたエイサーまつりも52回を数え、今では多くの観客が訪れるまつりとなっています。
琉球風車のメンバーは、遠征前にそうした歴史を自ら調べ、メンバーと共有したり、ワークショップを通じて「なぜ大正区でエイサーを踊るのか」を考え、遠征に臨みました。準備からシマ廻り、本祭と期間中はあいにくの荒天でしたが、多くの方のご協力で全日程を終えることができました。
「がじまるの会」をはじめ、関係者の皆さま、当日お越しいただいた観客の皆さまへ改めて感謝申し上げます。
琉球風車はこうした活動をはじめ、県内外でエイサー演舞やエイサーを通じた地域貢献活動を行っています。これからも応援のどよろしくお願いいたします!




