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経済学科2年次玉寄 梨乃さんが「碧の会ネクストリーダー賞」優秀賞を受賞しました!

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 次世代の女性リーダー育成を目指す「第7回 碧の会ネクストリーダー賞」(主催:一般社団法人沖縄県中小企業家同友会 女性経営者部会「碧の会」)にて、本学経済学部経済学科2年の玉寄梨乃さんが「優秀賞」を受賞しました。
 「将来、私が女性リーダーとなって実現したいこと」というテーマに対し、玉寄さんは高校時代から抱えてきた月経痛の悩みをもとに、「誰か一人のSOSも見逃さず、みんなで支え合う社会」の実現を訴えた作文で、見事優秀賞に選ばれました。
 受賞を果たした玉寄さんにインタビューを行い、応募のきっかけや今後の目標、想いについてお話を伺いました。
  

・本賞に応募したきっかけ

 一番のきっかけは、ゼミの小濱先生からこの賞を教えていただき、推薦してくださったことです。正直、普段ならこういった賞への応募は躊躇してしまうのですが、応募条件に教員推薦があると知り、「先生が自分に期待して声をかけてくれたのなら、挑戦してみよう」と思いました。

・作文をまとめる際に苦労した点や工夫したこと
 自分の言いたいことや強い想いは頭の中にあるのですが、それを読んだ人が「なるほど」と納得できるような説得力のある文章に構成するのが本当に苦手で、すごく苦労しました。そこでAIを活用し、自分の想いや「こういうアプローチで伝えたい」という構想を、AIと対話しながら整理することで、文章の説得力や構成を何度も工夫して直していきました。

・授賞式後の「輝く女性経営者のつどい」での交流を通じて得た学び

 自分より人生経験を積んだ方々の考え方に新鮮味を感じました。特に、度重なる倒産を乗り越えて、挑戦し続けた経営者の話が印象的で、信念と原動力の大切さを学びました。

・作文で述べた「誰か一人のSOSを見逃さず、皆で皆を支えあう社会」を作り上げるために、意識して取り組んでいること

 ゼミなどでのグループ活動でリーダー役を担う際、意見を言えない子が不満を抱えたまま進まないよう意識して声をかけています。また、普段から気さくに話せる関係づくりを心がけています。

・今後の目標について
 今回「碧の会ネクストリーダー賞」で優秀賞という結果をいただいたことで、真剣に向き合って取り組めば、必ず結果や成長につながるということを実感できました。またこういったイベントがあれば、より前向きに参加していきたいと思っています。

・同じ悩みを抱えている方たちへ向けたメッセージ
 思春期は悩みを自分の問題として抱え込みがちですが、隣にいる友達や大人に話してみると、意外と敵ではないことが多いです。一歩踏み出して話してみることをお勧めします。周りは敵だらけの世界ではありません。