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本学科の学生がCG-ARTS協会賞を受賞しました!

産業情報学科
本学の4年生の目取真裕希くん(小渡ゼミ)が平成30年度CG-ARTS協会賞を受賞しました。

この賞は公益財団法人情報教育振興協会の教育認定校である産業情報学科において、CG-ARTS検定に合格した中から、CG・Web・ 画像処理・マルチメディア関連カリキュラムにおいて学業優秀な学生を贈呈され、平成30年度は「CGクリエイター」「Webデザイナー検定」の双方でエキスパートクラスを合格した目取真くんに授与されました。



受賞した目取真くんは「ちょうど一部の中間試験と時期的に重なっていたので検定試験対策の計画を練るのが大変でした。期間中に図書館に行って教科書や過去問などを借りることができて毎日コツコツ勉強していました。はじめは半分以下だった点数も、本番には合格に達することができてよかったです。」と勉強の苦労を話してくれました。
さらに「想試験勉強のために小渡先生と大山先生が開催してくれたWebデザイナー検定の対策講座を受けて勉強することができてよかったと思います。Webデザイナー検定だけでなく、CGクリエイター検定の質問も受け付けてくれて感謝しています。産業情報学科には講義のなかでCGART検定の学習内容が共通している部分があるところや、こういった対策講座があることから検定に挑戦しやすいと思いました。」と資格を取得のためにサポートしてくれた先生方への感謝など受賞したことの感想を話してくれました。
産業情報学科ではこのほかにも所定の科目を履修することで免許や資格を取得できるようなカリキュラムを用意しており、実社会で活躍できる人材の育成を目指しています。

参考:公益財団法人情報教育振興協会(CG-ARTS協会)http://www.cgarts.or.jp/