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琉球風車が牧志公設市場閉店セレモニーでエイサーを披露!

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エイサーサークル「琉球風車(りゅうきゅうかじまやー)」が6月16日(日)に行われた第一牧志公設市場閉店セレモニーでエイサーを披露しました!

牧志第一公設市場は、1972年に現在の建物が建設されて以来「県民の台所」として沖縄の食文化を支えるとともに多くの観光客の皆さんにも愛された歴史ある場所です。
琉球風車は結成当初から公設市場とその周辺地域に関わらせていただいており、市場と周辺地域を支える多くの皆様にお世話になってきました。
今回の演舞は、沖縄の歴史を支えた公設市場の歴史を感じるとともにお世話になった皆様への感謝を伝えたいと企画されました。

セレモニーに先立ち、15時から平和通りや市場通りなどの商店街を道じゅねーし、通り沿いの商店や道行く観光客の皆さんに総勢約70名でエイサーを披露しました。




セレモニーの最後には琉球風車の地方の唄三線に合わせて、セレモニーに参加した皆さまや城間那覇市長、道行く方々全員でカチャーシーを踊り、市場の歴史に思いを馳せると同時に再出発へ華を添えました。

演舞を終え、琉球風車会長の新垣保人さん(英米言語文化学科4年次/首里東高校出身)は『今回、私たち琉球風車が設立当初からお世話になっている第一牧志公設市場に感謝の気持ちを伝えられてとても良かったです。最後のカチャーシーではその場にいた全ての人をまき込み一つになることができたと思います。今後も踊れることに感謝しながら素晴らしいエイサー演舞ができるよう頑張っていきたいです!』と感想を寄せました。
公設市場の閉店という、沖縄の歴史的な1日にエイサーを披露する名誉ある機会を頂けたことは、大変貴重な経験をさせていただいたとともに、感謝の気持ちを新たにする機会となりました。

琉球風車は7/7(日)に開催予定の沖縄国際大学オープンキャンパスでも演舞予定です!気持ちを込めた、迫力ある演舞をぜひご覧ください!