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男女ボウリング部が全日本選手権大会の結果報告を行いました!

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 沖縄国際大学男女ボウリング部は、昨年11月28日から30日に開催された文部科学大臣杯 第58回全日本大学ボウリング選手権大会(神奈川県川崎グランドボウル)で女子2人チーム戦で優勝、男子5人チーム戦で準優勝を果たし、大城美幸さん(部長:産業情報学科 3年)、許田美香さん(英米言語文化学科 1年)、中里隆和さん(地域環境政策学科 1年)、新垣夏輝さん(人間福祉学科 心理カウンセリング専攻 1年)と顧問の安里肇先生が学長に大会報告を行いました。

 男女ボウリング部は、大城美幸さんが発起人となり入学直後の2018年に創部3年目で偉業を達成しました。学長からは、「コロナ禍において練習の制約がある中で、様々なことを工夫して実績を残したと思います。これからも練習を継続し、次年度は男女全国制覇を目指して頑張ってください」というねぎらいと激励の言葉がありました。






学長表敬後に、インタビューに答えてもらいました。

Q1:コロナ禍で迎える全国選手権でしたが、日ごろの練習など心がけていたことを教えてください。
大城:4月の緊急事態宣言で、部活動が2か月間中止となりました。この大会はチーム戦なので、声出しやお互いのコミュニケーションが大事ですが、2か月間それが出来なかったのが大変でした。
新垣:投球練習は出来ませんが何もしないわけにいかないので、2か月間はそれぞれイメトレや、各々が目標としている選手の動画をインターネットで探して対策をしていました。

Q2:全日本選手権を振り返って、どういう大会でしたか?
大城:
ボウリングはチーム戦です。女子は2名なので、コミュニケーションを練習以外でも図るようにしてお互いの意思疎通を図りながらの大会でした。
新垣:男子は5人いるので、それぞれの個性を見極めながら、ベストな打順を模索しながら選手権大会に臨みました。

Q3:結果を残す自信はありましたか?
大城:
ありました。

Q4:次年度の目標は?
全員:
男女優勝です。

Q5:後輩たちへメッセージを!
大城:
沖縄の大学でボウリング部はありませんでしたが、3年前に創部してから徐々に部員を増やし念願のボウリングの甲子園と呼ばれる「全日本選手権大会」に出場できるまで成長しました。今後も後輩たちがボウリングを続けらえれる受け皿としての沖国大ボウリング部を発展させ、沖縄の大学ボウリングを盛り上げていきたいので、興味のある高校生はぜひ沖国大に入学してください!