【経環研】2022年度 第1回オンライン研究会を開催しました。
経環研
沖縄経済環境研究所では6月27日(月)第1回オンライン研究会「在沖米軍基地とウクライナ紛争」を開催いたしました。
報告内容
ウクライナ戦争と台湾有事問題に関連し、在沖米軍基地の機能強化の動きが水面下で進んでいる。
世界の紛争解決を専門とする研究者4名が、米軍基地視察・調査を基にウクライナ情勢の近況などを報告した。
■報告テーマ
・妹尾 哲志 氏(専修大学法学部 教授)
「戦後ドイツ外交における対ロ依存の歴史的起源?ー「接近による変化」構想の内容とその登場背景ー」
・岩坂 将充 氏(北海学園大学法学部 教授)
「ウクライナ紛争とトルコ政治」
・富樫 耕介 氏(同志社大学政策学部 准教授、同志社大学地域紛争研究センター副センター長)
「過去のロシアの軍事活動から見るウクライナ戦争ーチェチェン紛争とジョージア戦争の「教訓」と「誤算」?ー」
・月村 太郎 氏(同志社大学政策学部 教授、同志社大学地域紛争研究センターセンター長)
「『ウクライナ侵攻』が教えてくれるもの」
報告内容
ウクライナ戦争と台湾有事問題に関連し、在沖米軍基地の機能強化の動きが水面下で進んでいる。
世界の紛争解決を専門とする研究者4名が、米軍基地視察・調査を基にウクライナ情勢の近況などを報告した。
■報告テーマ
・妹尾 哲志 氏(専修大学法学部 教授)
「戦後ドイツ外交における対ロ依存の歴史的起源?ー「接近による変化」構想の内容とその登場背景ー」
・岩坂 将充 氏(北海学園大学法学部 教授)
「ウクライナ紛争とトルコ政治」
・富樫 耕介 氏(同志社大学政策学部 准教授、同志社大学地域紛争研究センター副センター長)
「過去のロシアの軍事活動から見るウクライナ戦争ーチェチェン紛争とジョージア戦争の「教訓」と「誤算」?ー」
・月村 太郎 氏(同志社大学政策学部 教授、同志社大学地域紛争研究センターセンター長)
「『ウクライナ侵攻』が教えてくれるもの」
【オンライン研究会の様子】(開催方法:Zoomミーティング)

報告者 妹尾 哲志 氏(専修大学法学部 教授)
パネリスト 岩坂 将充 氏(北海学園大学法学部 教授)

パネリスト 富樫 耕介 氏
(同志社大学政策学部准教授、同志社大学地域紛争研究センター副センター長)

パネリスト 月村 太郎 氏
(同志社大学政策学部 教授、同志社大学地域紛争研究センターセンター長)

司会 前泊 博盛 氏(沖縄国際大学経済学部 教授 沖縄経済環境研究所 所員)
報告者 妹尾 哲志 氏(専修大学法学部 教授)
パネリスト 岩坂 将充 氏(北海学園大学法学部 教授)
パネリスト 富樫 耕介 氏
(同志社大学政策学部准教授、同志社大学地域紛争研究センター副センター長)
パネリスト 月村 太郎 氏
(同志社大学政策学部 教授、同志社大学地域紛争研究センターセンター長)
司会 前泊 博盛 氏(沖縄国際大学経済学部 教授 沖縄経済環境研究所 所員)
<参加者の感想>
40代 一般
このたびはありがとうございました。充実した内容でした。
それだけに、内容の濃さに対して時間が短いと感じました。
多彩な方々からのご発言だっただけに、ウクライナ紛争と沖縄という観点でもそれぞれのご見解をもう少し聞きたかったです。
20代 一般
ドイツやトルコなど、報じられる機会は比較的少ないがウクライナ戦争において重大な影響力を持つ国々の政治事情や歴史について知ることができ、非常にためになった。
40代 沖国大教職員
時機にあうテーマでとても勉強になりました。もっと聞きたかったです。
20代 一般
各分野の視点からウクライナ紛争を見ることができて、大変勉強になった。
沢山の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
《お問い合わせ》
沖縄経済環境研究所
研究支援助手 玉城
TEL:098-892-1111(内線6207)
FAX:098-893-8937
E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp
沖縄経済環境研究所
研究支援助手 玉城
TEL:098-892-1111(内線6207)
FAX:098-893-8937
E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp