文字サイズ

ニュース

ニュース

【産業情報学科】「ETロボコン2025」に産業情報学科の学生が挑戦!モデル審査でブロンズ賞

TOPICS
2025年10月19日にETロボコン2025エントリークラスが開催されました。
産業情報学科の学生で結成したチーム「沖国ロボロボ」が出場し、ソフトウェア設計の技術を競う「モデル審査」において「ブロンズ賞」を受賞しました。

ETロボコンは、組込みシステム開発分野における分析・設計モデリングと、自律型ロボットの制御技術を競う、ソフトウェア重視の教育コンテストです。
本学チームは、大会に向けた準備の中で、システム開発の基礎となる「設計図(モデル)」の作成に注力してきました。その結果、モデル審査では上位評価となる「ブロンズ賞」を獲得し、学生たちの論理的な設計力が対外的に評価される形となりました。

一方、シミュレーター上で行われた競技部門(走行審査)では、2回の走行ともにリタイヤとなり、悔しい結果に終わりました。モデル審査と競技部門を合わせた総合順位は15位となりましたが、失敗から原因を分析し、改善策を考えるというエンジニアにとって最も重要なプロセスを経験する貴重な機会となりました。

指導教員より:
今回は走行競技でリタイヤという厳しい結果になりましたが、ソフトウェア開発の本質であるモデリング(設計)で賞をいただけたことは、学生にとって大きな自信となり、確かな教育成果です。
『動かない』という失敗経験こそが、学生をエンジニアとして大きく成長させます。この経験を糧に、次年度のさらなる飛躍を期待しています。

 ETロボコン2025エントリークラス大会成績はこちらから

 ETロボコン2025はこちらから



参照:「ETロボコン2025エントリー大会 西日本エリア10/19(日)(競技会/表彰式)」