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沖縄県緊急事態宣言に伴う8月5日(水)までの本学の対応について

新型コロナ
令和2年8月1日


沖縄県緊急事態宣言に伴う8月5日(水)までの本学の対応について


理事長・学長  前津 榮健
(危機管理対策本部長)


 昨日、7月31日(金)に沖縄県は新型コロナウイルス感染症警戒レベルを第3段階「感染流行期」に引き上げ、県独自の緊急事態宣言を発出しました。大学に対して休業は要請されていませんが、本学としては、県内において感染が急激に拡大している状況をふまえ、安全・安心を最優先する観点から、本日8月1日(日)より8月5日(水)まで、次のとおり対応することとします。
 なお、8月6日(木)以降の対応については8月5日(水)に発表します。


1. 学生について
 7月30日(木)に告知したとおり、キャンパス内への入構と学内の施設利用を禁止します。
 学期末試験は、すべて遠隔授業もしくは課題研究等の特例授業の方式で実施します(詳細は担当教員の指示に従ってください)。大学院の授業、試験、発表会についても、この間、対面では実施しません。ゼミなどの正課活動や体育系・文化系サークルの学内外での活動も禁止します。
  
2. 教員について
 大学内への入講を原則禁止とし、教育・研究・業務の継続のために必要不可欠な場合に限り入構を認めます。

3. 職員について
 勤務の体制を変更します。詳細については8月3日(月)に所属長より別途指示します。

4. 学内の事業者、関連会社等について
 大学内への入講を原則禁止とします。
 ※業務の継続のために必要不可欠な場合に限り入講を認めます。