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9月1日(水)から9月19日(日)までの本学の対応について

新型コロナ
令和3年8月25日


9月1日(水)から9月19日(日)までの本学の対応について



理事長・学長  前津 榮健
(危機管理対策本部長)


 国内・県内・学内の新型コロナウイルス感染の拡大はとどまるところを知りません。9月20日(月)からは後期の講義が始まります。本学では、「2021年度授業方針」のとおり、後期についても可能な限り多くの科目で対面授業の開講を模索します。また、9月23日(木)から始まる入学者選抜にも万全の態勢で取り組まなければなりません。そのため、本学としては9月1日(水)から9月19日(日)までの対応を次のとおりとします。なお、この対応については、国内・県内・学内の感染状況等を踏まえ、理事長・学長の判断で変更することがあります。
 9月20日(月)以降の対応については、9月15日(水)前後に告知します。

1. 大学構内への入構および施設利用

  学生の大学構内への入構は原則禁止とします。教職員の入構は、必要最低限のものとします。
  学生の施設利用については、原則禁止とします。

2. 夏期集中講義・正課対面活動・オリエンテーション

  夏期集中講義はすべてオンラインで実施します。
  教務部長の許可を要する正課対面活動(正課に係る授業時間外の学内・学外活動)は、学外の施設との協定書に基づく実習を除き、全面的に禁止します。
  対面で計画されている後期オリエンテーションはオンラインに変更することとします。

3. 部活・クラブ活動

  部活・クラブ活動は、学生部が許可した公式試合、それに伴う練習(1日2時間以内、公式試合日の2週間前から)を除き、集団での対面活動を全面的に禁止し、オンラインもしくは自宅・屋外等での個人による活動のみ認めます。

4. 学生の県内外への渡航

  学生の県内外への渡航は原則禁止します。やむを得ず県内外へ渡航した場合には、帰着日以降にPCR検査または抗原定量検査を受検してください。検査で陰性が確認されなければ大学構内への入構は認めません。

5. 学内の諸会議

  学内の諸会議の開催に当たっては、対面による会議を行う場合は十分な感染防止に努めるほか、電子会議やオンライン会議を活用するなど開催方法の工夫に努めてください。

6. 学会、講演会、研究会等

  学外からの参加者を想定する学会、講演会、研究会等の学内開催はオンラインにより行ってください。

7.専任教職員の出張

  専任教職員の出張を全面的に禁止します。教職員の県内外への出張以外の渡航についても原則禁止とします。やむを得ず県内外へ渡航した場合には、帰着日以降にPCR検査または抗原定量検査を受検してください。検査で陰性が確認されなければ大学構内への入構は認めません。

8.  教職員の勤務について

  教職員については、年次有給休暇の取得奨励、時差出勤やローテーション勤務、在宅勤務の併用等で勤務体制の工夫により、出勤者の削減や窓口業務の縮小に努めます。

9.  学内の事業者、関連会社等について

  大学内への入講は業務の継続のために必要不可欠と担当部署が認める場合とします。

10.学外者のみの施設利用

   学外者のみを利用対象とした施設利用は、原則認めません。


以上