A1.
私は子供の頃から演劇が好きで、マカオ大学で日本語研究科に通いながら、演劇学校で演劇を勉強しました。しかし、演劇は芝居の技術以外に、言語力と文学全般の理解力も非常に重要だと感じていました。そこで、日本語も英語も活用でき、文学領域の未知な分野も身につけられると思い、本大学院の英米言語文化専攻を志望しました。
A2.
マカオ大学と沖縄国際大学は姉妹校であり、私は2008年から1年間交換留学生として沖縄国際大学で学びました。それ以来、沖縄に魅力を感じ、沖縄が好きになりました。大学の周りに繁華街などが無いため、誘惑が少なく、大学院生を支援する13号館や図書館などの設備が充実しており、研究に適した環境にあります。また、先生方は教育に熱心で、講義以外の時間にも献身的に指導しくれます。英米言語文化専攻では、楽しく新たな物事を学ぶことに専念して、研究をすることができます。
A3.
アメリカ演劇を中心に研究していますが、教育領域も選択科目として勉強しています。これからは、文学の素晴らしさを習得しながら、世界を見る目を広げていきたいと考えています。演劇というのは、社会問題や人間関係などを表現すことだけではなく、人々の思想にも影響を与え、全人格的な教育を施すことができます。大学院修了後には、政府の文化部門を目指しており、大学院で学んだことや自分の経験を通し、目標を達成するように努めていきたいです。


































