【地域連携】法務省主催「地方公共団体による再発防止の取組を促進するための協議会」での荻野ゼミによる事例発表について
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12月17日(水)、那覇商工会議所で、法務省主催の「地方公共団体による再犯防止の取組を促進するための協議会」が開催されました。
本協議会では、各地方公共団体による再犯防止の取組を推進することを目的としており、各地の取組事例を共有して、今後の実践に関する知見や連携の必要性について意見交換を行っております。
刑法犯検挙者数の約半数が再犯者という現状を踏まえ、再犯防止推進計画では、罪を犯した場合、社会復帰を望んでいても、うまく社会になじめず、罪を繰り返し、新たな被害者が生まれるという悪循環の改善について協議してきました。
人間福祉学科の荻野ゼミでは、金武町と那覇更生保護観察所の方々と一緒に、新たな犯罪を生まないための「安心できる地域づくり」に関するプロジェクトに取り組んできました。
そこで今回、昨年10月に連携協定を結んだ本学、金武町、那覇更生保護観察所の三者間による「再犯防止推進計画のこれまでの取り組み」の成果について報告を行いました。
荻野先生からは、学生が再犯防止プロジェクトに参加する意義について、ゼミ生の具志竜輝さん、上原巨二朗さん、田場女偉さんからは、フィールドワークの成果と金武町でのカフェ運営、今後のプロジェクト案などについて報告しました。
地方公共団体と保護観察所の連携のもと、大学生が再犯防止の取組に参加することは、全国的にも先進的な事例ということで、各地から参加された関係者の方々は非常に興味を持った様子でした。
今後も、三者間での再犯防止推進計画について検討し、再犯防止につながる「安心できる地域づくり」に取り組んでいくことに期待しております。

荻野ゼミのこれまでの取り組みについて①
荻野ゼミのこれまでの取り組みについて②
本協議会では、各地方公共団体による再犯防止の取組を推進することを目的としており、各地の取組事例を共有して、今後の実践に関する知見や連携の必要性について意見交換を行っております。
刑法犯検挙者数の約半数が再犯者という現状を踏まえ、再犯防止推進計画では、罪を犯した場合、社会復帰を望んでいても、うまく社会になじめず、罪を繰り返し、新たな被害者が生まれるという悪循環の改善について協議してきました。
人間福祉学科の荻野ゼミでは、金武町と那覇更生保護観察所の方々と一緒に、新たな犯罪を生まないための「安心できる地域づくり」に関するプロジェクトに取り組んできました。
そこで今回、昨年10月に連携協定を結んだ本学、金武町、那覇更生保護観察所の三者間による「再犯防止推進計画のこれまでの取り組み」の成果について報告を行いました。
荻野先生からは、学生が再犯防止プロジェクトに参加する意義について、ゼミ生の具志竜輝さん、上原巨二朗さん、田場女偉さんからは、フィールドワークの成果と金武町でのカフェ運営、今後のプロジェクト案などについて報告しました。
地方公共団体と保護観察所の連携のもと、大学生が再犯防止の取組に参加することは、全国的にも先進的な事例ということで、各地から参加された関係者の方々は非常に興味を持った様子でした。
今後も、三者間での再犯防止推進計画について検討し、再犯防止につながる「安心できる地域づくり」に取り組んでいくことに期待しております。

荻野ゼミのこれまでの取り組みについて①
荻野ゼミのこれまでの取り組みについて②


