文字サイズ

学生支援室

教職員の皆さんへ

学生支援室では、一人ひとりの学生の障害の特性を理解しながら、具体的にどのように支援に取り組めば良いのか、教職員の皆さんと共に考え、取り組んでいきます。
障害のある学生のうち、高校時代に個別的な支援を受けている学生もいますが、学生の一部には、障害の有無や支援の必要性に気づかず大学生活を送っている学生もいます。
「高校で出来たことが大学では出来ない」「授業についていけない」「課題に提出を忘れる」「スケジュール管理ができない」など、大学での初めての環境の中で困難さを抱えている学生は少なくありません。
授業やゼミ、学生生活等において、困っている・不安を抱えている学生がいる場合、個別に声かけするなどし、学生との相談の機会をもつようにしていただければと思います。
また、「どのように支援をしてよいかわからない」「障害のある学生だと思うが、どのように対応していいかわからない」など、学生支援室では教職員が困っていることに対して、解決方法を一緒に考えるお手伝いをいたします。支援については、事前に本人、学科(学科長またはアカデミック・アドバイザー等)、学生支援等関係部署と面談を行い、科目担当教員にお願いしたい支援内容について相談、配慮願い書を作成します。支援の必要な学生がいましたら、学生支援室をご紹介下さい。

在学性が合理的配慮を希望した場合の対応手順

入学後、大学生活を過ごす上で、修学上の問題が生じた場合は、以下のような流れについて合理的配慮に関する相談を行います。

障害学生支援の内容

1.相談対応
 障害のある学生や、修学上の困難がある学生のあらゆる相談を受け付けます。

2.修学支援
・授業に関する配慮の相談

・ノートテイカーやサポーターの配置に関する調整

・介助者による学生生活の一部介助(排泄介助)

・授業時に使用する音声教材(DVD/CD等)の文字おこし
※文字おこしを必要とする際は、文字おこし申請書(PDFリンク)にご記入の上、学生支援室へお申込み下さい。2週間以上のお時間をいただきますようお願いいたします。

3.学生生活に関する支援
・精神面や生活面の相談

・障害の特性の理解や受容に関する相談
※学生生活に関する支援については、キャンパス相談室や健康相談室と連携して行います。

4.キャリア形成・就職支援
 キャリア支援課等と連携して行います。

遠隔授業に関する情報共有

遠隔授業に関する情報共有については下記詳細をクリックしてください。