1.容量の大きなファイルを添付したメールは送らない
添付ファイルを利用して容量の大きいファイルを送信する場合には、ファイルを圧縮してから送るなどの配慮をするようにしてください。容量が大きすぎると、メールが送信できないことがあります。
2.一般常識をわきまえる
次のことは、電子メールだけでなく、一般的なコミュニケーションでは当たり前のことです。
・他人のプライバシーを守る。
・法律に触れること、また、それを助長するようなことをしない。
・他人を中傷しない。
・著作権を守る。
3.チェーンメールは絶対に転送しない
「面白いので、ぜひ他の人にも転送してほしい」など連鎖的に不特定多数へ配布するように求めるチェーンメールは、コンピュータネットワーク上では、「スパム」の一種とされており、ネットワークに過大な負荷を与える原因になります。
これらを自ら始めることはもちろん、絶対に転送に加担しないでください。メール利用者間の相互信頼を崩すことにもつながります。
4.迷惑メール(スパムメール)について
広告業者から送信されるダイレクトメール、不幸の手紙のようなチェーンメールなどのことを迷惑メール(スパムメール)といいます。
迷惑メールを受信したら「添付ファイルは絶対開かない」(ウイルス感染の危険回避)、「返信しない」(返信すると更に多くのスパムが届く)、「即削除」(諸々のトラブル回避)の3原則で対処してください。
さまざまな危険性を念頭におきながら、あなた自身がメールアドレスを慎重に取扱うことで迷惑メールの数を減らす(あるいは増やさない)ことは可能ですが、残念ながら完全に排除することは、事実上不可能です。