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認定留学制度

 沖縄国際大学では、海外の協定校への「国外協定校派遣留学」に加え、平成21年度から学生の皆さんの海外留学制度を大幅に拡大しました。これまで国外協定校以外に留学する場合は「休学」の身分であるため、留学中に取得した単位の認定ができませんでした。そこで、留学に必要な語学力を有する者で国外協定校を含む外国の大学(学位授与機関)から入学許可書を得ることができた学生に対して「在籍」の身分で留学が可能となる、認定留学制度を設けました。認定留学が許可された者には、本学から「認定留学奨学金」を給付し、留学の支援を行います。

留学期間半年または約1年
留学先留学先大学を各自で選択可能
※学位授与権のある大学に限る。大学付属の語学学校は対象外。
応募資格・本学に1年以上在籍していること
・成績に基準があります(応募時に確認してください)
募集人数若干名
語学力留学先大学により異なる
学籍留学中も在学扱いとなり、休学をせずに留学が可能
(例:2年次の8月から留学し、翌年の6月に帰国した場合:留学中も在学扱いとなるため帰国後は3年次となる)
奨学金認定留学奨学金
・認定留学期間(6か月または1年)の本学授業料及び施設設備資金の6分の5相当額(半期:¥337,500、1年:¥675,00)を給付。
沖縄国際大学の授業料は通常通り納入する必要がある(延納不可)。
・沖縄国際大学に1年以上在籍している学生が対象。
・留学先大学から「入学許可書」を取得すること。
申請期日出発日の3か月前までにグローバル教育支援センターへ申請
※認定留学を検討している学生は早めにグローバル教育支援センター窓口へ相談すること。
申請方法申請書類はグローバル教育支援センターで配布
※出願時に留学先大学あるいは留学推進団体等より入学許可を受けていることが出願の条件です。
留学手続各自で行う

認定留学制度を利用して留学する場合、原則として全ての手続き(出願、入学許可書の取得、滞在先の手配等)を各自で行うことになりますが、留学推進団体等を利用することも可能です。

SAFスタディ・アブロード・ファウンデーションについて

認定留学制度の確立に合わせて、本学では2009年にSAFスタディ・アブロード・ファウンデーションとの業務提携をしました。個人で留学手続きを行う場合に比べスムーズに留学手続きを行うことができます。また、欧米圏を中心に豊富な学部授業を提供しているのも魅力です。

SAFの各種プログラムにより、留学先の選定から本学認定留学申請に必要な入学許可書の取得、さらに留学中から帰国まで一貫したサポート体制で海外留学を支えています。SAFは2000年にアメリカのインディアナ州で設立された非営利教育団体です。英語圏6ヶ国(アメリカ、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド)と非英語圏のヨーロッパ4カ国(フランス、ドイツ、スペイン、スイス)に約50校の海外ネットワーク大学があり、学生はこれらの大学の中から希望に合う大学を選ぶことができます。SAFのプログラムに参加する学生は6ヶ月または1年間、現地の大学生と同じ教室で授業を受けられるため、専門知識を身につけながら英語力を伸ばすことができます。英語力が足りない場合は、大学付属の語学研修機関で英語力強化プログラムに参加した後、希望する大学の学部授業を履修することができます。SAFの協定校一覧および詳細に関してはSAFのホームページをご確認下さい。

※休学して私費で留学する場合にも利用できます。
※無料でスカイプ留学相談も行っています。