【2026年7月】オスナブリュック大学(ドイツ) 長嶺さん 総合文化学部 英米言語文化学科
オスナブリュック大学(ドイツ)
旅の終わり
こんにちは オスナブリュック大学に留学している長嶺です。
先月に比べて気温は落ち着きました。ですが夜は少し寒くなるので上着は持っておいた方がいいかもしれません。
今月は最後の月だったので毎日外に出て友達と会うようにしていました。オランダの遊園地に行ったり、ニュルンベルクの近くにある楽器屋に10時間以上かけて行ったり、ケルンで4月にあった沖国の先生の知り合いの孫に会うなど、本当に帰る前日になっても自分が沖縄に帰る実感がわきませんでした。帰国当日になっても友達と寮の庭でおしゃべりしながらキャッチボールをし、最後の最後まで人とのつながりやドイツの生活を満喫することができました。帰国前の手続きは、Deregistrationと銀行口座の閉鎖のみでした。その他の手続きはオンラインで沖縄に帰ってからでもできました。
ですが家を出る2時間前に飛行機の遅延を知り、それが原因で乗り継ぎの飛行機に乗れなくなってしまって不安を抱えたままオスナブリュックを出ました。結果的に私が利用したチャイナエアラインの方が対応してくれて無事帰ることができました。
今回の留学を通して、自分の人間性を改めて再確認するきっかけになりました。留学ではたくさんの人と関わります。一から交友関係を作っていく中で、人との話し方や人間関係の得意不得意を見つけることができました。このような点に気づけたことは自分の人生にとって大きなことだったと思います。自分は一人の時間もたくさんあったのでそこで自分の将来やりたいことを探したり、それを実践してみたりとても有意義な時間を過ごせたと感じています。語学面では日常生活で英語を使うことの方が多かったので、英語が伸びていきました。なので、英語を使って生活したい方にもドイツ留学をお勧めできると思います。ドイツ語は最後のテストに合格はしたものの、A2.1までしか達成できなく、不完全燃焼で終わってしまった感が少しあります。
夏学期を振り返って、もっと授業を増やし、新しい交友関係を作ればよかったと感じました。中にはドイツ人のコミュニティに参加し、一緒にスポーツを楽しみ、演奏会に出るなど活発的な人がたくさんいました。ドイツ留学をする沖国の学生さん達にはこのようなことにチャレンジしてほしいと思いました。そうすることで、よりローカルなドイツを感じることができると思いました。
これで私のマンスリー報告書は最後になります。
この一年間、家族や友達、そして沖縄国際大学の教員、職員の方々に支えられながら、充実した留学生活を送ることができました。この経験を生かして沖縄に帰って、さらに成長できるよう努めて参ります。
一年間ありがとうございました。
こんにちは オスナブリュック大学に留学している長嶺です。
先月に比べて気温は落ち着きました。ですが夜は少し寒くなるので上着は持っておいた方がいいかもしれません。
今月は最後の月だったので毎日外に出て友達と会うようにしていました。オランダの遊園地に行ったり、ニュルンベルクの近くにある楽器屋に10時間以上かけて行ったり、ケルンで4月にあった沖国の先生の知り合いの孫に会うなど、本当に帰る前日になっても自分が沖縄に帰る実感がわきませんでした。帰国当日になっても友達と寮の庭でおしゃべりしながらキャッチボールをし、最後の最後まで人とのつながりやドイツの生活を満喫することができました。帰国前の手続きは、Deregistrationと銀行口座の閉鎖のみでした。その他の手続きはオンラインで沖縄に帰ってからでもできました。
ですが家を出る2時間前に飛行機の遅延を知り、それが原因で乗り継ぎの飛行機に乗れなくなってしまって不安を抱えたままオスナブリュックを出ました。結果的に私が利用したチャイナエアラインの方が対応してくれて無事帰ることができました。
今回の留学を通して、自分の人間性を改めて再確認するきっかけになりました。留学ではたくさんの人と関わります。一から交友関係を作っていく中で、人との話し方や人間関係の得意不得意を見つけることができました。このような点に気づけたことは自分の人生にとって大きなことだったと思います。自分は一人の時間もたくさんあったのでそこで自分の将来やりたいことを探したり、それを実践してみたりとても有意義な時間を過ごせたと感じています。語学面では日常生活で英語を使うことの方が多かったので、英語が伸びていきました。なので、英語を使って生活したい方にもドイツ留学をお勧めできると思います。ドイツ語は最後のテストに合格はしたものの、A2.1までしか達成できなく、不完全燃焼で終わってしまった感が少しあります。
夏学期を振り返って、もっと授業を増やし、新しい交友関係を作ればよかったと感じました。中にはドイツ人のコミュニティに参加し、一緒にスポーツを楽しみ、演奏会に出るなど活発的な人がたくさんいました。ドイツ留学をする沖国の学生さん達にはこのようなことにチャレンジしてほしいと思いました。そうすることで、よりローカルなドイツを感じることができると思いました。
これで私のマンスリー報告書は最後になります。
この一年間、家族や友達、そして沖縄国際大学の教員、職員の方々に支えられながら、充実した留学生活を送ることができました。この経験を生かして沖縄に帰って、さらに成長できるよう努めて参ります。
一年間ありがとうございました。


















































































