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公開講座

公開講座刊行本詳細

公開講座シリーズ№35 市民社会と法

公開講座シリーズ
市民社会と法

私たちの社会と法との関わりを俯瞰する
大きく変化する社会情勢の中で、どのような規範を定めるべきか。それを考えうるうえでは、私たちの社会と法との関わりという原点に立ち戻らなければならない。私たちの生活の具体的場面と法という各論的テーマと、そもそも法とはどのようにあるべきかという総論的テーマを併せて、その契機とすることを目的とした一冊。

「市民社会と法」目次
タイトル著者名
動物法とワンヘルスアプローチ -憲法上の権利の保障との関係から-青木 洋英
法の規範性を米国トランプ政権から考える佐藤  学
市民社会と法的救済 -行政不服審査会・情報公開審査会の意義と役割-柴田 優人
沖縄振興特別措置法と沖縄経済特区伊達 竜太郎
政策法務と政策過程 -政策立案・実施における自治体のジレンマ-中川  豪
米国における火災保険の現状と課題 -近年のカリフォルニア州の動向を中心に-黒田 佳祐
集団的労使関係法の現代的役割と可能性松井 有美
選挙権行使の実質的保障とその課題 :代理投票制度を中心に小林 宇宙
感染症、公衆衛生、自由西迫 大祐
刑法と死刑制度 -死刑制度は正当化できるか中野 正剛


発行:2026年3月31日
編集:沖縄国際大学公開講座委員会
発売元:編集工房東洋企画
定価:1,700円+消費税
ISBN:978-4-909647-79-5