■講座概要■
韓国ソウル市では、米軍再編により龍山米軍基地の返還が進む一方で、周辺では基準値を超えるベンゼン等を含む油類による地下水汚染が長期化している。米軍基地内部を調査できないため、ソウル市は地下水揚水による浄化を進め、訴訟を通じて浄化費用72億ウォンを韓国政府から回収してきた。
本講座では、この龍山基地の事例を手がかりに、沖縄県で問題となっている米軍基地由来とみなされているPFAS汚染への対策を考えていく。
■講師■ 砂川 かおり(経済学部 地域環境政策学科 准教授)
■日時■ 8月22日 土曜日 14時~16時
■場所■ 沖縄国際大学 13号館3階 13-302教室
(講座会場案内)(沖縄国際大学アクセスMAP)
✿受講無料✿
※台風時には延期となります。
→→→ 延期・変更の際は、ホームページにてお知らせいたします。