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公開講座

第5回「沖縄県における金融の変遷」

■講座概要■

 第二次世界大戦後、沖縄県は米軍統治時代を経て1972年に本土復帰した。
 使用通貨はB円からドル、ドルから円へと切り替えられてきた。ドルから円へ切り替わる直前にドル下落が発生したが、政府の補填により個人保有の現金は1ドル360円で交換された。
 戦後から1972年頃までの日本は高度成長期で、雇用が拡大し所得も大幅に増加した。円が戦前から使用され続けていたため、国民の円・金融に対する信頼は厚く、貯蓄も増え続けた。
 本講座は以下の点を探求する予定である。
 米軍統治や本土復帰という大きな土台変更の中、金融活動がどのように行われ、沖縄県民に提供されたのか。
 金融の歴史は現在の沖縄金融にどのような影響を与えているのか。



■講師■ 安藤 由美(経済学部 准教授)
■日時■ 8月27日 土曜日 14時~16時
■場所■ 沖縄国際大学 3号館 3-304教室

     講座会場案内)(沖縄国際大学アクセスMAP

✿受講無料✿
✿要・事前申込み(先着50名)✿

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第5回8/27(土)受講申込みボタン
※申込み期限:8月21日(日)


※台風時には延期となります。
※新型コロナウイルス感染拡大が悪化した場合、「オンライン開催」に切り替える可能性がございます。

→→→ 延期・変更の際は、本学ホームページにてお知らせいたします。

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開 催 報 告


―――  講座終了後、ご報告いたします  ―――