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公開講座

第3回「持続可能な観光地づくり-DMOと住民憲章に関連して-」

開 催 報 告

2026年度 うまんちゅ定例講座
第3回「持続可能な観光地づくり-DMOと住民憲章に関連して-」下記の通り開催いたしました。

■担当講師:上江洲 薫(経済学部 地域環境政策学科 教授)
■日  時:2026年7月4日(土)14:00~16:00
■場  所:沖縄国際大学 13号館 13-302教室
■受講者数:34名

✿講座概要✿
 近年、観光地づくりは観光地としてのブランドを形成し、維持・向上させるため、行政や観光関連事業者以外に、農林水産業者や一般住民、域外者等が多く関わる必要性がある。
その中心的組織であるDMO(観光地域づくり法人)は宿泊税等の財源を活用しながら、各種データ等の継続的収集及び分析しながら観光地経営戦略を推進する。住民主体で地域ルールを示した住民憲章も大きな役割を持つ。
これらに関して事例を示しながら概説する。
第3回うまんちゅ定例講座

第3回うまんちゅ定例講座

第3回うまんちゅ定例講座

✿受講者の皆さまからのご感想(一部を抜粋してご紹介します)✿
●「持続可能な観光地づくりに欠かせないものは、何といっても地域住民の理解が必要ではないかと思った。」
●「とても参考になりました。DMOの課題解決に向け、もう少し具体的に勉強したいと思いました。」
●「DMOとう組織の役割を知ることができた。沖縄と世界を比べて沖縄の観光業の課題を知ることができた。」


ご受講いただきました皆さま、誠にありがとうございました。