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公開講座

第5回「沖縄県北部地域に伝承される村落行事の消長と環境配慮行動の関係について」

開 催 報 告

2026年度 うまんちゅ定例講座
第5回「沖縄県北部地域に伝承される村落行事の消長と環境配慮行動の関係について」下記の通り開催いたしました。

■担当講師:渡久地 朝央(経済学部 地域環境政策学科 准教授)
■日  時:2026年8月15日(土)14:00~16:00
■場  所:沖縄国際大学 13号館 13-302教室
■受講者数:11名

✿講座概要✿
 沖縄の各地域にみられる個性は地域の集団によって継承され、方言や生活様式、制度といった伝統文化として各地域のアイデンティティ(帰属意識)となっています。
このアイデンティティ(帰属意識)を育む地域の行事を将来に継承するために、北部地域の伝統文化に関する意識や行動の変化を調査しました。
結果、継承されなかった行事もありましたが、継承され続けた行事には意味があり、それらは地域の郷土愛を源流としていました。







✿受講者の皆さまからのご感想(一部を抜粋してご紹介します)✿
●伝統芸能が好きで参加したら経済学だったのですが、逆に新鮮でおもしろかったです。興味深くて聞き入ってしまいました。
●伝承される村落行事は人口が多ければ消えづらいだろうと思っていたが、そうではなく村落のインフラや村落で変化することがわかった。
●役場・公民館の存在意義が伝統行事の存続に大きく影響していることに気付かされた。

ご受講いただきました皆さま、誠にありがとうございました。