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公開講座

第6回「PFAS汚染対策を考える-韓国龍山米軍基地周辺の地下水汚染に係る訴訟を事例として-」

開 催 報 告

2026年度 うまんちゅ定例講座
第6回「PFAS汚染対策を考える-韓国龍山米軍基地周辺の地下水汚染に係る訴訟を事例として-」下記の通り開催いたしました。

■担当講師:砂川 かおり(経済学部 地域環境政策学科 准教授)
■日  時:2026年8月22日(土)14:00~16:00
■場  所:沖縄国際大学 13号館 13-302教室
■受講者数:26名

✿講座概要✿
 韓国ソウル市では、米軍再編により龍山米軍基地の返還が進む一方で、周辺では基準値を超えるベンゼン等を含む油類による地下水汚染が長期化している。米軍基地内部を調査できないため、ソウル市は地下水揚水による浄化を進め、訴訟を通じて浄化費用72億ウォンを韓国政府から回収してきた。
 本講座では、この龍山基地の事例を手がかりに、沖縄県で問題となっている米軍基地由来とみなされているPFAS汚染への対策を考えていく。








✿受講者の皆さまからのご感想(一部を抜粋してご紹介します)✿
●「自分で調べるよりも深く、分かりやすくPFASについて学ぶことができた。環境法に関することなど、調べるだけでは理解しにくい内容も知ることができ、
  PFASへの問題意識を更に深めることができた。」
●「話が固く、理解が難しかったが、おかげでPFAS問題に関しては法制度についての知識が必須であると分かった。」

ご受講いただきました皆さま、誠にありがとうございました。