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公開講座刊行本詳細

公開講座シリーズ№22 「世変わりの後で復帰40年を考える」

公開講座シリーズ
№22
世変わりの後で復帰40年を考える
復帰40年という沖縄の「世変わり」と「その後」に着目し、「琉球王国の誕生」「島津侵入」「琉球処分」「沖縄戦」「米軍政」などのキーワードから、沖縄がどのようにして変化していったのか。「世変わり」と「その後」を通して、沖縄の「今」を皆さんと考えます。

「世変わりの後で復帰40年を考える」目次
タイトル著者名
島津侵入 ~近世琉球への模索~田名真之
琉球処分 ~琉球復国運動と脱清人~赤嶺  守
沖縄戦-壊滅から復興へ ~宜野湾村行政文書にみる戦後初期の宜野湾~吉浜  忍 
占領という「世変わり」と自治の模索 ~桃原亀郎日記を手がかりに~鳥山  淳
沖縄の開発と環境保護~生き物の視点から~宮城邦治
文化財行政、世界遺産上原  静
沖縄の生殖・家族とジェンダー ~「日本一の出生率」と女性の人権~澤田佳世
民俗宗教と地域社会 信仰世界の変容稲福みき子
記憶と継承 記憶・保存・活用藤波 潔
先住民族運動と琉球・沖縄 ~歴史的経緯と様々な取り組み~石垣 直


発行:2013年3月29日
編集:沖縄国際大学公開講座委員会
発売元:編集工房東洋企画
定価:1,500円+消費税
ISBN:978-4-938984-86-1