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キャンパスライフ

日本学生支援機構奨学金

目的

日本学生支援機構は、日本学生支援機構法に基づいて設立され、国の奨学事業を行っている機関です。優れた学生で経済的理由により修学に困難がある人に対し、学資の貸与等を行うことにより、国家及び社会に有為な人材の育成に資するとともに、教育の機会均等に寄与することを目的としています。

日本学生支援機構HP

出願資格

学校教育法に規程する大学に在学する人で、
「第一種」においては、人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難な人であること。
「第二種」においては、人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な人であること。
ただし、第一種奨学金の貸与を受けることによっても、なおその修学を継続することが困難であると認められる人は、あわせて「第二種」に出願することができます。これを「併用貸与」出願といいます。
なお、外国籍の学生については在留資格によって申込資格に制限がありますので、学生課で確認してください。

第一種(無利子貸与)

貸与月額自宅通学(月額):平成30年度以降入学者・・・20,000円~54,000円の中から選択
         平成29年度以前入学者・・・30,000円、54,000円から選択
自宅外通学(月額):平成30年度以降入学者・・・20,000円~64,000円の中から選択
            平成29年度以前入学者・・・30,000円、64,000円から選択
貸与期間貸与開始の月から卒業するまでの標準修業年限。
※重要※毎年12月~1月頃に「奨学金継続願」の提出が必要。
学業成績<1年次>
①または②のいずれかひとつに該当すること。
 ①高等学校の成績: 3.5以上
  ・ただし、上記の基準を満たさない場合であっても、
  家計支持者が住民税非課税で本人が特に優れた学習成績を収める見込みがある場合は、
  基準を満たす者として取り扱われます。

 ②高等学校卒業程度認定試験合格者
<2~4年次>
本人の属する学部の上位1/3以内であること。
家計基準申込時の家計支持者(原則父母。父母がいない場合は変わって家計を支えている人)の認定所得額が、該当の収入基準額以下であること。
※収入基準金額は年度によって異なります

第二種(有利子貸与)

貸与月額20,000円~120,000円の中から選択。
利率年利率上限3%(在学期間中は無利子)
貸与始期4月から9月までの間で希望する月を選択
貸与期間貸与開始の月から卒業するまでの標準修業年限。
※重要※毎年12月~1月頃に「奨学金継続願」の提出が必要。
学業成績次の①~④までいずれかに該当すること。
① 出身学校又は在籍する学校における成績が平均水準以上と認められること
② 特定の分野で特に優れた資質能力を有すると認められること
③ 学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められること
④ 高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記①~③のいずれかに準ずると認められること
家計基準申込時の家計支持者(原則父母。父母がいない場合は変わって家計を支えている人)の認定所得額が、該当の収入基準額以下であること。
※収入基準金額は年度によって異なります

採用方法

予約採用・・・大学へ進学する前に高校の窓口で申し込みます。
在学採用・・・大学へ進学後に大学で申し込みます。

在学採用について

出願手続

本奨学金に関する事務は学生課で扱っています。出願に際しては、奨学金募集説明会を行い、出願書類の配布と説明を行います。 この募集説明会に出席しない学生の出願は認めません。

出願期間

奨学金募集説明会出願受付
4月中旬
5月初旬
・年度によっては追加募集が行われることもあります。
・募集案内は沖国大ポータル「学内連絡」や学生課掲示板でお知らせします。
 掲示の見落としがないように十分注意してください。

奨学金関係年間行事予定表

予約採用(大学等奨学生採用候補者)について

<進学前の手続き>
本学進学予定で日本学生支援機構奨学金の利用を希望する方は、
在籍している高校から日本学生支援機構へ奨学金の予約採用を申込んでください。手続きは、全て高校を通して行います。

採用候補者に決定した場合、高校から配付された書類をよく読み、進学後の手続きに備えてください。
特に、入学時特別増額貸与奨学金の採用候補者のうち、「日本政策金融公庫の手続きが必要」と通知された人は、進学前に、公庫での手続きを行ってください。

<進学後の手続き>
「進学届」提出等の手続きを経て、採用決定となります。
【重要】速やかに「進学届」を提出しない場合は採用になりません。
採用決定後は「返還誓約書」等を配付しますので、提出期限までに提出してください。
※提出期限までに、「返還誓約書」を提出しない場合は、採用を取り消します。
※進学届提出時に選択した保証制度により、記入事項及び提出書類が異なります。
予約採用全体の流れ
進学前の手続き
募集(機構→高校→生徒)
申込み・書類提出(生徒→高校)
推薦(高校→機構)
日本学生支援機構での選考
「採用候補者決定通知」の交付(機構→高校→生徒)
「国の教育ローン」の申し込み(対象者のみ)
入学時特別増額貸与奨学金の採用候補者のうち、採用候補者決定通知において、
「日本政策金融公庫の手続き必要」と通知された人のみ手続きが必要です。
※国の教育ローンは日本政策金融公庫が融資するものです。
進学後の手続き
進学届の提出(学生→大学)
採用の決定・通知(機構→大学→学生)

返還誓約書の提出(学生→大学→機構)

奨学金振り込み
卒業(貸与終了)
返還

「奨学金継続願」について(在学生対象)

次年度も継続を希望する学生が行う手続きです。
この手続きを怠ると「廃止」となり奨学金を受給することができなくなりますので注意してください。
継続を希望しない場合でも手続きが必要です。

1.「スカラネット・パーソナル」に登録する
  ※「スカラネット・パーソナル」への登録だけでは、「奨学金継続願」を提出(入力)したことにはなりません。
2.「奨学金継続願」の説明会に出席し、「奨学金継続願」の提出にかかる書類等の交付を受ける(毎年12~1月ごろ)。
3.指定された期間内に、スカラネット・パーソナルから「奨学金継続願」を提出(入力)する。

返還について

・奨学金の貸与が終了したあとは、奨学生が指定する金融機関の預・貯金口座からの振替(自動引落し)により返還することになります。
・振替日は毎月27日です。 ただし、27日が金融機関の休業日にあたる場合は、翌営業日が振替日となります。
・奨学生本人に、返還が難しい事情が発生した場合、以下の制度を機構に願い出ることができます。
  ●減額返還(約束どおりの返還は困難だが、減額した金額ならば返還が継続できる場合)
  ●返還期限猶予(現在返還が困難であるため、一定期間返還を待ってほしい場合)
 
減額返還・返還期限猶予リーフレット(pdf)

学生課窓口について

窓口対応:月曜~金曜 9時~19時
電話番号:098-893-7686
メールアドレス:welchr@okiu.ac.jp
※必ず氏名・電話番号をご記入の上、メールをお送りください。