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公開講座刊行本詳細

公開講座シリーズ№19 「うまんちゅ法律講座」

公開講座シリーズ
№19
分かりやすくて、ためになる法律講座
裁判員制度や被害者参加制度がスタートし、国民が司法参加する機会が増えるとともに法的な知識やものの見方・考え方を身につける必要性が高まる中、沖縄国際大学法学部の教員が中心となった学内定例講座を実施。その公開講座を学界で示された最新の研究成果などを踏まえて一般の方に分かりやすく情報提供します。

「うまんちゅ法律講座」目次
タイトル著者名
日本国憲法の原点を考える井端正幸
裁判員制度について吉井広幸・渡邉康年
刑事裁判の変貌小西由浩
不況と派遣労働者大山盛義
個人情報保護法制定の意義と概要前津榮健
グレーゾーン金利廃止と多重債務問題田中 稔
会社法の課題 -企業グループの運営における支配会社の責任-坂本達也
歴代那覇地裁・那覇家裁所長から裁判所行政を考える西川伸一
日本の立法過程:政治学の観点から芝田秀幹
郷土の法学者 佐喜眞興英の生涯稲福日出夫


発行:2010年3月30日
編集:沖縄国際大学公開講座委員会
発売元:編集工房東洋企画
定価:1,500円+消費税
ISBN:978-4-938984-75-5