【著書等】
・『かご漁の社会生態誌:ケニアの海を生きる小規模漁業者たちの資源利用』(単著、明石書店、2025年)
・『アフリカ漁民文化論:水域環境保全の視座』(共著、春風社、2019年)
・『ビーズ:つなぐ・かざる・みせる』(共著、国立民族学博物館、2017年)
【論文等】
・「昭和初期における日本人漁業のアフリカ進出と沖縄漁民 」(単著、『沖縄民俗研究』38、2024年)
・「デジタルアーカイブをとおした地域史資料の収集と活用:沖縄県南城市の事例から 」(共著、『デジタルアーカイブ学会誌』6(3)、2022年)
・「南城市におけるデジタルアーカイブ事業 」(共著、『琉球沖縄歴史』3、2021年)
・「かご漁における餌の採集活動:ケニア沿岸南部の海村の事例 」(単著、『アフリカ研究』96、2019年)
・「東アフリカ沿岸部の魚かご漁における漁具の製作と改良 」(単著、『生態人類学会ニュースレター』25、2019年)
・「魚の動きを読む:ケニア共和国の海村における網漁を事例として 」(単著、『生態人類学会ニュースレター』22、2017年)
・「スワヒリ海村の海環境と潮間帯の利用:2か所の海岸での定点調査から 」(単著、『生態人類学会ニュースレター』21、2015年)
・「用語法からみた奄美・沖縄の『祭祀』研究」(単著、『沖縄民俗研究』31、2013年)
【共同研究・競争的研究資金等】
・科研費・特別研究員奨励費(25KJ0378)「東アフリカ沿岸部における漁民の移動と資源利用の秩序にかんする研究 」(2025年度~)、研究代表者.
・科研費・基盤研究B(25K03348)「アフリカ漁民社会の資源利用秩序と互助組織の比較研究による資源デカップリングの実証 」(2025年度~)、研究分担者.
・科研費・研究成果公開促進費(24HP5088)学術図書(2024年度)、代表者.
・科研費・特別研究員奨励費(17J02874)「ケニア共和国の海村における漁場の成り立ちと利用に関する研究」(2017~2018年度)、研究代表者.
・科研費・基盤研究A(15H02601)「 アフリカ漁民文化の比較研究:水域環境保全レジームの構築に向けて」(2015~2018年度)、研究協力者.
・日本科学協会・笹川化学研究助成「スワヒリ海村における木造船文化の現状に関する人類学的研究」(2014年度)、研究代表者.