

経済学部は、社会経済の自立と持続そして発展に寄与することを教育研究上の目的とし、社会の経済と環境についての専門的知識を有し、教養ある人材を養成する。
経済現象を理解するための基本的な理論と実際について学び、私たちの経済生活をどう充実、発展させたらよいのかを研究します。経済社会を理解するための多様なカリキュラムと充実した情報教育で、将来の様々な分野で総合的に知識を活かすことを目的とします。
地域の経済問題を探る「地域経済」と人間社会にとって望ましい環境水準を作りだすための政策である「環境政策」の両分野を融合させ、経済学を基礎に、環境の保全と資源の利用やあり方について理解を深め、地域社会に貢献できる人材の育成を目指します。

経済と環境に関する中核的かつ基本的な分野を、理論・実証・政策・国際的な視点から幅広く学習すると共に、激変する経済社会へ弾力的・創造的に対応できる実践能力と合理的思考方法を養います。また、調査や視察等のフィールドワークと事例研究を通して、体験学習を行います。
情報化社会に的確に対応できる能力を高めるため、実践的な情報系科目を数多く提供し、また、国際系専門科目と外国語を重視したカリキュラム編成によって、国際性豊かな広い視野を有する人材の育成を目指します。
インターンシップを実施することにより、大学だけでは得難い、現場での実践的知識と技能の修得、社会人としての適性および職業観等を養います。また、教職免許をはじめ、ファイナンシャルプランナーや不動産鑑定士など様々な資格取得をバックアップします。