1.計画期間 令和7年4月1日~令和10年3月31日(第2期)
2.目標
仕事と生活の調和を推進し、職員全員が働きやすい環境をつくるとともに、男性の育児休業取得率を50%までアップさせる。
3.取組内容
令和7年4月~
職員全員が仕事と家庭の両立ができるよう出産・育児に関する制度について学内ポータルサイトなどを通して周知徹底を行い、社会保障制度手続きの際も情報提供する。
また、職員等に応じた女性同士の情報交換の場を設ける等、ネットワーク形成支援を行う。
上記の件に取り組むことで働きやすい環境づくりを目指す。
女性の活躍の現状に関する情報公表 1.男女間賃金差異
①専任・非常勤教職員賃金差異| 区分 | 賃金差異 |
|---|
| 全労働者 | 59.8% |
|---|
| 専任教職員 | 86.4% |
|---|
| 非常勤教職員 | 107.8% |
|---|
②職種別賃金差異| 職種 | 賃金差異 |
|---|
| 全労働者 | 59.8% |
|---|
| 専任教員 | 89.4% |
|---|
| 専任職員 | 93.9% |
|---|
| 非常勤教員 | 121.9% |
|---|
| 非常勤職員 | 89.0% |
|---|
【男女の賃金の差異 説明欄】 対象期間:令和6年度(令和6年4月~令和7年3月まで)
賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、所得税法(昭和40年法律第33号)第28条に規定する「給与所得」と賃金の取り扱いは合致する。※退職手当は除く。
専任教職員:専任教員(特任教授含む)、専任職員(再任用職員を含む)
非常勤教職員:非常勤教員、非常勤職員(非常勤職員、臨時雇用職員、嘱託職員含む)※派遣職員は除く
2.女性管理職比率 : 45.5% (令和8年3月31日時点)
3.係長級にある者に占める女性労働者の割合 : 40% (令和8年3月31日時点)
4.男女の平均継続勤務年数の差異 (令和8年3月31日時点)
見出し | 全体 | 男性 | 女性 |
|---|
| 専任教職員 | 17年6ヶ月 | 17年9ヶ月 | 17年 |
|---|
| 専任教員 | 15年3ヶ月
| 16年3ヶ月
| 12年9ヶ月
|
|---|
| 専任職員 | 21年3ヶ月 | 21年 | 21年7ヶ月 |
|---|
5.男女別育休取得率 【男】67% 【女】100% 【全体】84%(令和6年度実績)
令和7年6月9日